東海道線で国府津まで約1時間15分、御殿場線に乗り換えて御殿場まで約55分です。新幹線利用では三島、沼津で乗り換えて約1時間40分です。

 

 JR御殿場駅富士山口の改札を出ると、右手に蒸気機関車D52の雄姿が目に飛び込みます。

 その脇にあるのがこの「汽車ポッポ」と「鉄道唱歌15番」の歌詞を並べた歌碑です。

今は御殿場線が通っていますが、1931年に丹那トンネルが開通して現行の東海道線の経路が出来るまでは、御殿場線のルートが東海道線だったそうです。

 

  もう一つの町のシンボルがこれです。市内のマンホールの蓋にデザインされたSLと富士山が名曲の汽車ポッポと同じ舞台で、この町を象徴したシンボルになっています。

 

 まだまだ、ありましたよ富士山登山の御殿場口起点にある「新橋浅間神社」といいます。

この神社は、12世紀末に源頼朝が富士で行った狩りの成功を祈願して建立されたとされます。近年は、縁結びのパワースポットとして人気があるそうです。この神社の境内にあるのが「木の花名水」という富士山の伏流水が湧いている場所です。参拝後はここで是非、喉を潤して帰りましょう。それでは、いつものように美味しいものを探しに行きます。

 

 ありました、御殿場市民の伝統食「みくりやそば」というご当地グルメです。そばのつなぎに山芋を使い、鶏肉、シイタケ、ニンジンを具材を使いのど越しの良いやや太めのそば、鶏の風味が効いたコクのあるスープが食べ応えがありますよ。それを食べられる店が「手打ちそば金太郎」☎0550-83-6608 といい、「御殿鶏そば」と注文してください。