【複製】ミカンの花が咲いていた・・・ | こんな言葉、それを見たさの旅をしませんか

こんな言葉、それを見たさの旅をしませんか

普段、何気なく住んでいても、知らない処ばかりの国内です。そこで、全国旅しながら、気に入ったら移住するのもいいんじゃないですか

 島から丘へと眺めを変えて見ましょう。

JR東京駅からは新幹線で三原駅まで、約4時間。新大阪駅からは約1時間30分です。

  展望台

  この景色、三原市の南部の竜王山展望台から眺めた瀬戸内海です。大小の島々がきれいに広がり夕焼け、朝焼けに映えている見事な景色でした。この展望台からは、映画のロケ地となった場所も見えました。その映画とは、「裸の島」で映画の舞台となったのは宿弥島という島、島民の子供たちも交えて出演者は殿山泰司さんと乙羽信子さん、監督は新藤兼人という顔ぶれです。ところで、この展望台から瀬戸内海を望むと。宿弥島と左木島が見えます。

 映画の舞台になったのが、これらの島でした。

 

 向かって左が宿弥島の光景、左は左木島です。明暗を分ける光景ですね。佐木島には、名物がありました、「磨崖和霊石地蔵」という波打ち際にあるお地蔵様です。

  説明によると、磨崖和霊石地蔵は、波打際の独立した巨岩の中央の蓮華座の上に舟形の輪郭を彫り沈め、その中に地蔵坐像が彫られています。頭部のうしろに円光背を浮き彫りにし、右手に錫杖を持ち,左手に宝珠をのせています。 またこの像の左右には、花瓶を浮き彫りにし、その周辺に願文が刻んであり、正安2年(1300)仏師念心の刻銘があります。

 それでは、いつものように美味しい物でも探しに行きますか


  おっと、見つけましたよ。三原の醸造元・酔心山根本店(☎0848-62-3251)から発売されている本格米焼酎の「宿禰島」と純米吟醸酒「裸の島」です。2本セットで約4000円でした。今日は、これで三原のタコ料理でも食べることにします。ハイ、それではまた