こういう面白い処もあるんですよ | こんな言葉、それを見たさの旅をしませんか

こんな言葉、それを見たさの旅をしませんか

普段、何気なく住んでいても、知らない処ばかりの国内です。そこで、全国旅しながら、気に入ったら移住するのもいいんじゃないですか

今回は、「現代アートの海」を満喫できるプランを紹介します。

コースは以下の通りです。

「1日目」

直島本村家プロジェクトー野外アート見学ーホテル・ベネッセハウス宿泊とホテル内の作品鑑賞

「2日目」

直島環境センターーなおしまスラグ陶芸体験ー地中美術館ー直島銭湯「I♥湯」

「3日目」

犬島精練所ー牛窓の海を眺めてジェラートを美味しく堪能する。

 

 直島港ターミナル

野外アート                          

ベネッセハウス

「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として、1992年(平成4年)に開館しました。宿泊施設は「ミュージアム」、「オーバル」(1995年)、「パーク」「ビーチ」(いずれも2006年)の4棟からなり、全て安藤忠雄の設計によるものです。美術館部分にあたる「ミュージアム」は外に向かって大きく開かれた構造をもち、室内にいても常に外部の自然を感じることができます。アクセス:宮浦港から町営バス約15分、「つつじ荘」下車、徒歩約10~15分または無料シャトルバスに乗り換え約5分

地中美術館

地中美術館は「自然と人間を考える場所」として、2004年(平成16年)に設立されました。直島の南部に位置し、館内にはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設されており、地下でありながら自然光が降り注ぎ、四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わっていくのも特徴です。アクセス:宮浦港から町営バス約15分、「つつじ荘」下車、無料シャトルバスに乗り換え約5分

直島銭湯

アーティスト・大竹伸朗が手がけた実際に入浴できる美術施設。直島島民の活力源として、また国内外から訪れる人たちと直島島民との交流の場としてつくられたこの銭湯は、外観・内装はもちろん、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで大竹伸朗の世界が反映されています。アクセス:宮浦港から徒歩約2分