今回は、代表者の結婚披露宴費用についてのQ&Aです。


Q:社長の結婚披露宴に取引先や同業者等を多数招待したので、
その費用を、交際費として損金処理してもよいでしょうか?


A:結婚披露宴は特別の事情がない限り、
結婚当事者の私的行事とみなされるので、
その費用は個人として負担するべきものであり、
役員賞与として損金算入はできません。

ちなみに招待された方は、事業関係者であれば
招待状などに日付や金額などをメモしておき、
ご祝儀を接待交際費として処理できます。