口調とテンポが気持ちいいのだろうw
元UWFインターの練習生だったらしい。
見た目で勝手に20代だろうと思っていたのだが、
30を超えているらしい。
もはや若手ではないだろうw
この「クズ人間ネタ」以外に「弁当屋」「居酒屋」
「海物語のサム」ネタがあるのだが、
どれも「身を削った体験談」のような感じで、
面白いのだが、どこまで続くだろうとちょっと心配してしまう。
作り物のネタを観てみたいなあ。
販売された新型ボディのGIジョー・クリアーバージョンである。
これ以前のいわゆる「クラシックボディ」をベースに、
肘・ひざなどを二重関節にするなど可動部を増加させたもので、
「Super-Articulated Body」と言われている。
この商品、なぜかクリアーの帽子や銃、ガンベルトなどが
付属しているのだが、この軟質塩ビで出来たパーツと、
同素材で出来ている手、大腿部、スネが、経年劣化というか、
可塑剤が滲みだして、ベッタベッタでエラいことになっている。
肌色成型ではそんなことはないので、やはり透明というのは
そうなりやすいのだろうか。
「スカイハイ」といっても釈由美子のドラマ(見たことないんだが)や
ジミー・ウォング主演映画の主題歌ジグゾーの「スカイハイ」でもないw
2005年のディズニー映画なのである。
日本公開は2006年だったが、久しぶりに見たくなっての鑑賞とあいなった。
スーパーヒーローの息子たちが通う天空の高校「スカイハイ」。
そこに世界最強のヒーロー夫婦の息子(主人公)が入学する。
そこでは能力によって「ヒーロー組」とヒーローをサポートする
「サイドキック組」に選別される。
能力が目覚めていない息子は「サイドキック組」となるが…
内容的にはこんなにもベタな展開なのかというぐらい、
ベタなストーリー展開で、かえって潔く能天気に観られる、
まさに「ディズニー的ファミリームービー」なのである。
この映画、出演陣がすごいのだ。
スーパーヒーロー夫婦にカート・ラッセルとトラボルタの嫁ケリー・プレストン。
カート・ラッセルが出ているコメディというだけで観たくなるのだが、
アーパー親バカ演技が素晴らしいw
スカイハイ校長役に「ワンダー・ウーマン」のリンダ・カーター、
教官役にブルース・キャンベルとなかなか渋いキャスティングなのだ。
ネタバレにならないように書くが、主人公を誘惑する厄介な姉ちゃんが、
「ダイ・ハード4.0」でマクレーンの娘役だったというのは今日気付いたw
主人公の兄ちゃんがもっさいのが残念なのだが、
アメリカではああいうのがうけるのかなぁ。
アメコミヒーロー好きには是非御覧いただきたい映画である。