道化工房準備室 -91ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

最近、お気に入りの芸人「キャプテン渡辺」さんである。
口調とテンポが気持ちいいのだろうw
元UWFインターの練習生だったらしい。
見た目で勝手に20代だろうと思っていたのだが、
30を超えているらしい。
もはや若手ではないだろうw
この「クズ人間ネタ」以外に「弁当屋」「居酒屋」
「海物語のサム」ネタがあるのだが、
どれも「身を削った体験談」のような感じで、
面白いのだが、どこまで続くだろうとちょっと心配してしまう。
作り物のネタを観てみたいなあ。

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2003年ごろにGI JOEコレクターズクラブ限定で

販売された新型ボディのGIジョー・クリアーバージョンである。

これ以前のいわゆる「クラシックボディ」をベースに、

肘・ひざなどを二重関節にするなど可動部を増加させたもので、

「Super-Articulated Body」と言われている。


この商品、なぜかクリアーの帽子や銃、ガンベルトなどが

付属しているのだが、この軟質塩ビで出来たパーツと、

同素材で出来ている手、大腿部、スネが、経年劣化というか、

可塑剤が滲みだして、ベッタベッタでエラいことになっている。

肌色成型ではそんなことはないので、やはり透明というのは

そうなりやすいのだろうか。

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昨日に引き続き、昨年リリースされた

25周年記念版「GI JOE vs COBRA」12インチフィギュアの

悪の組織コブラの水中戦闘員「コブライール」である。

コブラ(蛇)でイール(鰻)ってw


このシリーズの悪いところなのだが、

全体的なイメージが中途半端で、漫画キャラにしたいのか、

ミリタリーに振りたいのかどっちつかずのアイウォンチューで、

昨日の「コブラモレー」に比べてつまらない商品になっている。


中途半端なリアリティーは「悪」なのである。

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2003年に発売された「GI JOE vs COBRA」シリーズより

悪の組織「コブラ」の水中エリート戦闘員「コブラモレー」である。
足ヒレや腕につけられたヒレ状のパーツが

水中戦闘員っぽくってカッコイイ。

この辺の漫画チックなところがこのシリーズのいいところである。

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         スカイ・ハイ [DVD]

「スカイハイ」といっても釈由美子のドラマ(見たことないんだが)や

ジミー・ウォング主演映画の主題歌ジグゾーの「スカイハイ」でもないw

2005年のディズニー映画なのである。

日本公開は2006年だったが、久しぶりに見たくなっての鑑賞とあいなった。


スーパーヒーローの息子たちが通う天空の高校「スカイハイ」。

そこに世界最強のヒーロー夫婦の息子(主人公)が入学する。

そこでは能力によって「ヒーロー組」とヒーローをサポートする

「サイドキック組」に選別される。

能力が目覚めていない息子は「サイドキック組」となるが…


内容的にはこんなにもベタな展開なのかというぐらい、

ベタなストーリー展開で、かえって潔く能天気に観られる、

まさに「ディズニー的ファミリームービー」なのである。


この映画、出演陣がすごいのだ。

スーパーヒーロー夫婦にカート・ラッセルとトラボルタの嫁ケリー・プレストン。

カート・ラッセルが出ているコメディというだけで観たくなるのだが、

アーパー親バカ演技が素晴らしいw

スカイハイ校長役に「ワンダー・ウーマン」のリンダ・カーター、

教官役にブルース・キャンベルとなかなか渋いキャスティングなのだ。


ネタバレにならないように書くが、主人公を誘惑する厄介な姉ちゃんが、

「ダイ・ハード4.0」でマクレーンの娘役だったというのは今日気付いたw


主人公の兄ちゃんがもっさいのが残念なのだが、

アメリカではああいうのがうけるのかなぁ。


アメコミヒーロー好きには是非御覧いただきたい映画である。