
2011年(5年前になるんだね)に中南米で発売された
マテルのアクションフィギュア、マックス・スティールの敵
「MAKINO(マキノ)」である。
前年のプロモーション用CGIアニメの最後で有害物質を浴び
機械と融合してしまったTVレポーターが、
マックス・スティールを逆恨みし、挑んでくるという悪者。
あらゆる機械と融合しコントロールすることができる。
写真の商品はマックス・スティールとセットで販売されたもの。
ギミックなどはとくには無いが、可動部が多く、
シリーズとしては珍しい商品ではある。
とはいえ、それぞれの可動範囲は小さく、膝の二重関節などまったく意味が無い。
右腕が取り外し可能で、後に発売される商品と組み替えて遊ぶことが出来る。
この後、2013年からマックス・スティールがリニューアルされることが発表され、
1998年から続いたシリーズでは最後の悪者キャラとなる。
ひさびさの悪者更新w
でないと新シリーズの悪者を紹介できないからねw
玩具を集め始めた頃は、
いかに可動部が多くて
ヒーローとポージングが
とれるかが基準だったけど、
今では悪者キャラであることが
最重要になっちゃったなあw





