伝説のカルトSF映画「ギャラクシーナ」を観た。
スターウォーズの後に有象無象に乱作された映画の一つではあるが、
それにしては酷すぎるw
コメディなのかパロディなのか
お色気なのか、とにかく無茶苦茶なのである。
唯一の売りのはずの、
ドロシー・ストラッテン演じる
女アンドロイド「ギャラクシーナ」も
中途半端な見せ方で、非常にもったいなかった。
ただビックリしたのは、
撮影監督がディーン・カンディなのなw
主演のドロシーはこの撮影の後、
嫉妬に狂った恋人に殺されてしまう。
そういうスキャンダラスな部分も含めて
カルトな人気のある作品なのだが、
決して他人に薦められる作品ではなかったなあw