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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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2006年にハズブロより発売された「ACTIONMAN A.T.O.M.」シリーズより、

「ハイブリドン アタック」である。

主人公の「アクセル」とバイオテクノロジーのキマイラ「ハイブリドン」が

セットになった商品である。

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アニメシリーズ内でバイオテクノロジー的なものが

テーマになっていたらしく、コブラ、トラ、サメ、ハチ、サイ(ゾウ?)が

組み合わさって、ゴリラのようなプロポーションという、

まさにキマイラである。

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頭にボタンがあって押すと口が開く。

サメの背びれがレバーになっていて、

引くとトカゲのような舌が口をあけて出てくるギミックがある。

アクセルが手に持っているのは頭のボタンを押すための武器。

楽しいギミックであるが、子供はすぐにあきるだろうw


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昨日紹介したイタリアのメーカーCEPPI RATTIより発売された

ミクロマンサイズの玩具「SUPER K VEICOLO SPAZIALE」である。

MADE IN HONGKONGである。

とくに設定などは記されているわけではないのだが、

昨日のものとは別のデザインで、金型も起こされているようである。

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合体形態。なぜか逆手になっている。

先端のドリルを発射するギミックがある。

「VEICOLO SPAZIALE」とは「宇宙船」という意味。

昨日紹介したものとこれは、飛行機チックな乗り物と合体するのだが、

「タイタンコマンド」のように車と合体するものも、

やはり2種存在するらしい。

オークションで見かけたのだが、手に入れることは出来なかったw

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イタリアのCEPPI RATTIという会社から発売された

「SUPER K VEICOLO SPAZIALE」という玩具である。

おそらくは昨日紹介した「タイタンコマンド」の影響を受けた

というかパチモノ玩具である。フィギュアサイズも10cm。

胴体とビークル上部がダイキャスト製である。

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磁石でくっついているわけではなく、

脚を外した穴にビークル部分の凸をあわせて合体形態となる。

プルバックモータで走行可能。

先端のミサイル発射ギミックもある。

パチモノと言ってしまうには少々気が引けるナイスな玩具だ。

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1977年にタカラ(現タカラトミー)より発売された

ミクロマンシリーズの「タイタンコマンド1号 T452 ポセイダー」である。

ミクロマンのなかでも「タイタン」は磁石で手足、頭、胴体がつながっていて、

バラバラにして遊ぶことが出来る。


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「タイタンコマンド」は車「ジムカ」とセットになっていて

脚を外して合体(搭乗)させることが出来る。

なかなかカッコイイ玩具である。

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70年代にシンセイ工業(現ポピー)より発売された

玩具発信型オリジナルSFトイ「UFOコマンダー7」より

主役メカ「ブルーシルバー号」である。

建機系のオリジナルメカのラインアップの中で

シンプルなデザインながらカッコイイ「UFO」を商品化されている。

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パカッと開いてミサイル発射。

コクピットには「バルカン一世」と「ブレーン三世」が

乗っているのだが、形状や色味は適当な造型である。


しかし、このシンプルな曲線美は

大人向きで子供には物足りなかったんじゃないかなぁ。