こちらで送信をコントロールしているのです…」
というとても有名な若山弦蔵のナレーションで始まる
アメリカ製Sci-Fi TVシリーズ「アウター・リミッツ」。
そのオープニングのスタイルや作品が「ウルトラQ」や
「ウルトラセブン」に影響を与え、「ターミネーター」とは
裁判沙汰になったほど、後のSFに影響を与えた作品である。
5~6年前に全49話を3つのBOXに分けて発売され、
ネットオークションなどを駆使して安く手に入れw
つい最近、やっと見終えた。
さすがに50年前の作品なので、チープな感じや、
終幕のムリヤリ感などは否めないのだが、
それでもクオリティの高いドラマは見ごたえがある。
まさに「センス・オブ・ワンダー」なのである。








