道化工房準備室 -67ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
「これはあなたのテレビの故障ではありません、

こちらで送信をコントロールしているのです…」

というとても有名な若山弦蔵のナレーションで始まる

アメリカ製Sci-Fi TVシリーズ「アウター・リミッツ」。

そのオープニングのスタイルや作品が「ウルトラQ」や

「ウルトラセブン」に影響を与え、「ターミネーター」とは

裁判沙汰になったほど、後のSFに影響を与えた作品である。


5~6年前に全49話を3つのBOXに分けて発売され、

ネットオークションなどを駆使して安く手に入れw

つい最近、やっと見終えた。

さすがに50年前の作品なので、チープな感じや、

終幕のムリヤリ感などは否めないのだが、

それでもクオリティの高いドラマは見ごたえがある。

まさに「センス・オブ・ワンダー」なのである。

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もう旧聞に属しちゃうのかもしれないが、

「GI JOE 2」の監督がスティーブン・ソマーズじゃ

なくなってしまったのね。

ちょっと残念。

つうことはブレンダン・フレイザーも出ないな。

画像の「スカーレット」役、レイチェル・ニコルスは

再登板なるのか?

制作は決定しているのにいろいろもめてるみたいねw

初めて車検ってやつに行ってきたのだ。

ディーラーと「あいみつ」を取って、

1日車検のほうへ。値段はそう変わらなかったのだが、

ディーラーのほうがちょっと不親切だったのでw


で、ちゃちゃっとやってるうちに嫁と飯くってるあいだに

ちゃちゃっと終わって、ディーラーが2、3日預かります、

代車貸しますっつうのはなんなのかとちょっと考えた。

2、3日預けている間に、「あれこれ交換しときました」って

やりもしなくていい工賃が増えていってたんじゃないかと。

キャバクラだけでなく、こういったのにも

ボッタクリ防止条例を作って欲しいものだw


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写真はBMWのように見えるが

アルファロメオGTのグループ5車両。

これは日本の車検には通らんなw

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2004年のワンダーフェスティバルで発売された

トイ&カジュアルのお店「CURE」より発売された

12インチフィギュア用カスタムパーツ「宇宙からの侵略者」。

ソフビ製のヘッド、手、足のパーツで構成されている。

12インチ用とはいっても、変身サイボーグの復刻に

乗っかったものであることは明らかである。


コレは2種あるキャラクター(ヘッド違いのみ)の一つ

「ジェネラル・アタック」である。
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アタック星の将軍で地球征服の首謀者。

任務に失敗すると降格されるので必死らしいw

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右手に装着しているのがめだまビーム。

左手のものはマグマハンド。

細かい設定があるがここでは割愛。

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蜥蜴ブーツ。光よりも速く走ることが可能らしい。

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腕の武器は全部で4種ある。

右手のがコブラハンド。左手のがボーンフック。

可塑剤が抜けて硬くなってフックの先がとても危険である。

腕を4種も作るなら、胸のパーツを作って欲しかった。

残念である。


これはワンフェスで受注販売されたものであるが、

その後、インディーズソフビのご多分に漏れず、

いくつかのカラーバリエーションが販売された。

この色味のものは「ドクロキング 」のオプションとして有効である。

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先週から少年ジャンプで連載されている

「メルヘン王子グリム」がおもしろい。

たたみかけるようなスピード感とユルさが好い。

残念ながら絵は決して上手くないのだが、

その上手くなさ加減が漫画の内容やユルさと合致していて、

願わくば上手くなってもらいたくないぐらいである。

(連載を持って描き続ければどうしても上手くなってしまいますが)


早々にアニメになってしまうだろうなw