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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…



ガラケーからスマホに変えたのだ。
体調も戻ってきたので、
いろいろやりたいこともあるのだ。
玩具もわりと買ったので、
紹介していきたいと思っているのだ。



Android携帯からの投稿

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ディア・ハンター デジタル・ニューマスター版 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]


いつか観ないといけないと思いつつ、

見逃していた名作「ディア・ハンター」である。

嫁が実家に帰っている間、ある種ヒマなのでw鑑賞と相成った。

ベトナム戦争の悲劇や「ロシアンルーレット」のみが

語られることが多い映画だが、

3時間もある映画の中で、その描写はごく僅かである。

描かれているのはアメリカ人の日常が

ベトナムへの出征・帰還によって、

微妙なズレや狂いが生じてしまう。

もとどおりのように見えて、ぜんぜん違うなにか。

それを3時間かけてマイケル・チミノ監督は描いているのだ。

クリストファー・ウォーケンの描写をもっと見たかったなぁ。


ストーリー的には主人公(デ・ニーロ)の御都合主義的な部分もあるが、

クリストファー・ウォーケンの演技だけでも一見の価値がある映画である。

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ヘヴィメタル コレクターズ・エディション [DVD]


「HEAVY METAL」といっても音楽のお話ではない。

1981年に制作されたアメリカのアニメ映画である。

フランスの大人向けコミック「メタルユルラン」の米訳版のタイトルで、

のちに「ゴーストバスターズ」を監督するアイバン・ライトマンらによって

制作、アニメ映画化されたものである。

当時発行されていた「スターログ日本版」で記事を読み、

以来、30年ずっと見たかったアニメだった。

大人向けのアニメであるが故、日本で公開された際には

ボカシが入っていたりしたらしいが、DVDでは無修正となっている。

さてさて内容であるが、「ロック・ナー」と呼ばれる緑色の石にまつわる

いくつかの物語のオムニバスで、話の内容的にはまあまあなのだが、

日本のアニメに慣れていると、絵の稚拙さというか、

件のアダルトな描写も「便所のラクガキ」みたいな感じで、

「これが30年、憧れてた映画なのか」とちょっと落ち込んでしまうw

アメリカではカルトな人気を誇っているらしい。

確かに一風変わった映画であるが、お勧めかどうかは相手によるかなw



ジョン・カーペンターのSFホラーの傑作、
「遊星からの物体X」のプリクエル(前日譚)となる
「THE THING 2011(仮)」の劇場トレーラーである。
以前紹介したトレーラーはファンによるフェイクで、
本物のトレーラーを見る限りカーペンターの雰囲気を
踏襲していて、ちょっと期待したくなってきた。
前にも書いたが、どうやってあの結末に持っていくか?
アメリカ映画って、試写の評価で結末変えちゃうからなぁw

アメリカでは10月、日本ではどのタイミングなんだろう?
クリスマスシーズン向きの映画ではないわなw

 

スーパーB級変形ロボット大戦 ダガング


油断していたら、7月の記事が3つなのなw

調子が悪いとはいえ、こんなことでは駄目なのだ。


油断ついででこんな素敵な本が出ていたのである。

「ダガング」である。

地方の土産物屋や、高速のパーキングエリアなどで

見かける、フックトイ。

その中でもノンキャラのロボット玩具を特集した本である。


独占欲が強くって、自分の作った妄想に浸りがちな僕にとっては、

こういったノンキャラのロボット玩具のほうが、

自分のストーリーを創りやすいので、キャラモノより好物だったりする。


巻末に僕のことを「同志」と呼んでくれた

ビークラフトのSさんが登場する。

このブログは見てないだろうけど、また一緒にご飯食べましょうねw