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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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   フルメタル・ジャケット [Blu-ray]


1987年に公開された、故スタンリー・キューブリック監督による

ベトナム戦争のエピソードを描いた映画「フルメタルジャケット」である。

公開当時劇場で観たのではなく、ビデオになってから

大学の友人たちと観た。


海兵隊の訓練と市街地での戦闘の2部構成になっている。

当時は狂ったような海兵隊の訓練と

戦場での非情さを描いたものだと思っていた。

改めて見直してみると、マシュー・モディーン演じる主人公「ジョーカー」が

観客と同じような偽善的「いいひと」なのだが、ストーリーが進むにつれ、

戦争の狂気の中に巻き込まれていくのである。

「女や子供を殺すのか」と問うた本人が

女性ベトコンスナイパーの息の根を止めることになる。


ラスト、ミッキーマウスマーチを歌いながら銃を構え、

他の兵士たちと同じように行進していく姿は、

「いいひと」が戦争の狂気の中に吸い込まれた描写なのだと思った。

淡々とストーリーが進んで行き、反戦的な意味合いは感じられない。

キューブリックもそういう風にはつくらなかったみたいだしw


俺、「プラトーン」観てないんだよなw

近いうちに観よう。

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久々に玩具を撮影しての更新である。
臆面もなくG.I.Joeのパチモノを作り続けるLanard社が
2005年に発売した超キワモノ12インチアクションフィギュアシリーズ
「K-9 CORPS」より悪者の「グレイスラッシュ」である。
以前「どうしても手に入らないフィギュア」として紹介したが
手に入るときはあっさりしたもので、
実際にはオークションで競り負けたのだが、
落札者が金を払わなかったらしく、順番が回ってきたのである。
もちろん結構な額を使ったのだがw
円高のおかげでちょっと助かった。

この「グレイスラッシュ」、相当な人気で日本以外の
12インチフィギュアのフォーラムで必ず欲しがっている人間の書き込みを見る。
なるほどボリュームや造型も素晴らしく、
普通の12インチアクションフィギュア並みの可動部を誇る。

ただ、品質がすごぶる悪い。
手首はポロポロ外れるし、ポージングを維持できないほど緩い関節。
持っている人(当然、外国の人ね)のレビューを見ていたり、
もう一人の悪者「マリス」を持っていたので、」それほどの残念感はない。
悪者コレクターとしての達成感のほうが上回ったんだろうなw

これは付録のCD-ROMに入っているアニメ。
まあ、こんなもんであるw


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おいおいおい、ちょっと待て。

これは来年のG.I.JOEコレクターズクラブの

特典フィギュアである。

GIジョーの12インチで、

しかもアドベンチャーシリーズの悪者だ。

これはまさに俺を狙い撃ちしたかのような

アイテムだw

http://www.gijoeclub.com/clubexclusives12.cfm


ブレットォ~、頼むぞぉ~w




昼食である。
なんと500円で、
美味しいインドカレーが
食べることができる。
因みにこれはエビカレー。
辛さを選べて、
いつもは中辛をたのむのだが、
エビのせいで甘くなっているので
今日は辛口でお願いした。

スッゲー辛かった叫び


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