道化工房準備室 -30ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

勤めている会社が新体制となり、
これまでとは違った忙しさがある。
ただ、残暑による夏バテなのか、
休みの日は寝込んでばかりである。

そんなこんなで、今月の更新が1回だけでは
悲しいので、滑り込みで更新してみるw

大好きなマテルの玩具「マックス・スティール」の
世界観がリニューアルされるようだ。
1998年発売、1999年アニメ化と考えると
同じ世界観で展開するとはたいしたものである。

とはいえ、時代に合わせた変革も必要で、
ティーザーを見る分には期待できそうなのである。



玩具の大きさが12インチサイズから変わらないことを
願うばかりであるw


サイなのだ。昨日久しぶりに上野動物園に行ったのだ。
天候のせいか、夏休みの宿題の追い込みなのか、
割と空いていて、パンダも難なく観られた。
といっても我々夫婦はパンダではなく3年ほど前に生まれた
子供のサイとマメジカの観賞が目的であった。
子サイの成長を楽しみに行ったのだが、
昨年の11月に南紀白浜アドベンチャーワールドに
もらわれていってたのよねぇ~wとても残念。
マメジカも夜行性でやる気ないしw

とはいえ、久々に動物を観て楽しかったのだ。



SNSってやつはときどき、どうなのかと疑問に感じる。
友人の近況を探るために(これもおかしな話だw)
Facebookを覗いてみた。

仕事の参考で登録したので、会社のアドレスで登録したのだが、
余計なものが伝わってはいけないと
近しい友人は見つけても見つかっても友人登録はしないようにしている。

最近のメディアで取り上げられたり、または学校でそう教えているのかもしれないが、
SNSを通じて就職活動をしているヤツがいる。
うちの会社に応募したからと言って、いきなりメッセージを送ってくるアホがいる。
やる気をアピールしているつもりかもしれないが、
その会社のどういう立場の人間かも理解せずにメッセージを出すなど、
デリカシーのかけらもない。
知り合いは多いに越したことはないが、友達は選ぶ。
友達の友達は友達ではない。
ましてや友達になってあげたり、なってもらったりするものでもない。

意外と親友と呼べる連中とは連絡を取り合わないものだなと
「探り」wを入れて思った。


う~ん、歳のせいなのか、
ここんところ調子がよくないのだ。
以前書いた「チャンス」にともなって、
明日限りで現チームから異動になるのだが、
ちゃんと引き継がないといけないのに
ダラダラしてしまって申し訳なく思っていたりする。
会社を移るわけではなく、お客さんへの対応も
シームレスにするためにとエクスキューズをしているわけだが、
甘えていてはいけないな。

で、困ったときのデ・トマソ・パンテーラw
これはグループ4車両。
このタイプはあんまり見かけないな。
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ニューヨーク1997 [Blu-ray]
1981年に公開されたジョン・カーペンター監督の映画「ニューヨーク1997」である。
巨大な壁と高圧電流に覆われた監獄と化したニューヨーク・マンハッタン島。
アメリカ、中国、ソ連(当時)による戦争の停戦会議に向かう途中、
テロ組織のハイジャックによりアメリカ大統領専用機がマンハッタンに墜落する。

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犯罪の帝王スネーク・プリスキンに与えられた使命は自由・放免の代わりに
24時間以内に監獄より大統領を連れ帰ってくること。
24時間を過ぎれば停戦会議は御破算になり、大統領は価値を失う。
スネーク一人で戻ってくることは許されず、そして首には24時間後に
血液と反応して頚動脈を破裂させるカプセルを埋め込まれてしまう。
スネークは使命を果たして戻ってくるほか助かる術はない。
スネークは否応なく過酷な使命に身を投じる…
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ゲーム「メタルギアソリッド」の元ネタでもあるこの映画。
僕にとってのヒーロー像がこれで形成されてしまったような気がする。
「正義の味方」を名のるのではなく、己の信念と価値観で行動する。
他人から「斜に構えている」様に見られるのはそのせいかもしれないw
残念ながら当時劇場で観ることは出来なかったが、
翌年には水曜ロードショーで見ることが出来た。
スネークを演じるカート・ラッセルが凄くカッコよかったのである。
最近、この映画の脇役を演じた名優アーネスト・ボーグナインが
亡くなったのが残念である。

幸いにもこの映画で描かれたような1997年を迎えることはなかったが、
「マッド・マックス」同様にその後の漫画や映画の退廃的な未来観に
影響を与えた作品である。




新しい体制になった会社からチャンスをもらった。
この年齢でチャンスをもらえるのはよほど恵まれた環境だと思っている。
だが、このチャンスには結果を義務付けられている。
それでもスネークのように孤独な戦いではない。
部下や同僚、新しい役員から助けを得られるのである。
首に爆弾はないが、そのつもりで任務にあたろう。



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海外では昨年の10月に公開されていた
「遊星からの物体X ファーストコンタクト」。
1982年に公開されたJ・カーペンター監督のSFサスペンスホラーの傑作
「遊星からの物体X」の前日譚である。
海外で大ゴケしたために、配給会社が変わったりようやく公開となった。
で、公開初日の昨日、レイトショーだが早速観にいってきた。

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海外ではすでにDVDなども発売されていて、
オンライン上にフルでアップされていたり、
ご丁寧に邦訳を追加してくださる御仁もいて、
待ちきれなかった僕は何度も観ていたのだが、
ちゃんとお金を払って、
ちゃんと劇場で、
ちゃんとした字幕で
新たな気持ちで観賞してきた。


大画面で見るそれは、オンライン上で観るのとは違い、
なかなか悪くない作品である。
ただし、ヘリコプターでのくだりと
宇宙船でのくだりがちょっと残念なので、
前作に追いつくことは出来なかった感じでもったいない。
ただ、先に入っていた印象よりは劇場で観たほうがよく感じた。



当たり前のことであるが、
映画は劇場で観てナンボである。

つぎは地雷覚悟の「プロメテウス」だなw