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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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11月になったのだ。
本当は昨日記事を書こうと、先週わざわざDVDを借りてきて
敬愛するジョン・カーペンターがまったく関わらない「ハロウィン4」を観た。
ところが調子が悪くって寝込んでしまっていたのだ。トホホ。
一日遅れのハロウィンなのである。

まったく関係ないストーリーだった「Ⅲ」から、
殺人鬼マイケルの登場するストーリーに戻せと強要されたカーペンターが
めんどくさいので権利を売っ払って制作されたものである。

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監督が替わってしまったがために、このしまりのないマイケルの顔w
エンディングは悪くない。なかなか味のある終わり方である。
ただそれまでが「ご存知ですよね」的に進行していき
スタッフの力量そのものが欠落しているので、とても残念である。
しかしながら殺人鬼不在で大ゴケしてしまった「Ⅲ」から
ファンに待ち望まれたマイケルの復活によって、
公開された1987年、全米では2週連続でトップを取る。
しかし、その座を引きずりおろしたのは魂のこもったホラー、
ジョン・カーペンター監督作品「パラダイム」であったw



「4」について書いているということは、
このブログをはじめて4年になるんだなあw

次はこのエンディングをひっくり返してしまったという「5」なのか?w
今年の2月にオーダーして、
受注はされているのか、
届くまでヤキモキしていた
Foxbox Studioの
1/6アクションフィギュア「ハデス」である。

ギリシャ神話をモチーフにした
世界観があるのだが
今は、まず無事に届き、
破損がないことを確認したので
インプレッションはあらためて・・・



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会社に届けられたThree A Toysの1/6フィギュア「RO-JAWS」。
1/6であって12インチではないのだが、カテゴリーとしてはOKだろうw

もともと1/6のミリタリー系のThree Zeroというメーカーがあったのだが、
アシュレイ・ウッドというイラストレーターと組んでいわゆる「デザイナー系」の
ブランドになったメーカーの製品である。(だったと思うw)

そもそもアシュレイ・ウッドという人の絵をほとんど知らず、
またそれを立体化した3Aの商品には個人的にピンとはこなかったので
12インチといえどほぼスルーしていたのだが、
煙突や配管、工場などの意匠、スチーム・パンク好きな男の子(45歳)にとっては
こいつは心の琴線に触れるアイテムなのである。

で、どういうキャラなのかというと、オーストラリアで人気のコミックがあって、
それをアシュレイ・ウッドがアレンジしたものを立体化という少々ややこしい代物で
御覧のとおり胴体が焼却炉で、扉が開くようになっている。
右手のシャベルでごみを拾って胴体で焼却するようである。
胴体の中には「排泄物」の立体が収納されている。
ある種、品がないw

色味的には二種あるらしい。
緑っぽいのと、この「BLACK HOLE」バージョンである。
開封するときに久しぶりに塩ビ+塗料のシンナー臭さを味わったw
ああ、これは玩具ではなくフィギュアなんだなとw






うーん、静岡での開催がメインとはいえ、
ちょっとショボかったのだ。
プラモデルって最近作らないからなぁUFO
ちょっと残念(・д・)

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脱出できませんでしたw


これだけ見ても
何かわからないと思いますが
一緒に行った部下は、
かなり悔しがっていた。
あまり役に立たなくて
申し訳なかったが、
面白かったので、またチャレンジしたいな。


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