
11月になったのだ。
本当は昨日記事を書こうと、先週わざわざDVDを借りてきて
敬愛するジョン・カーペンターがまったく関わらない「ハロウィン4」を観た。
ところが調子が悪くって寝込んでしまっていたのだ。トホホ。
一日遅れのハロウィンなのである。
まったく関係ないストーリーだった「Ⅲ」から、
殺人鬼マイケルの登場するストーリーに戻せと強要されたカーペンターが
めんどくさいので権利を売っ払って制作されたものである。

監督が替わってしまったがために、このしまりのないマイケルの顔w
エンディングは悪くない。なかなか味のある終わり方である。
ただそれまでが「ご存知ですよね」的に進行していき
スタッフの力量そのものが欠落しているので、とても残念である。
しかしながら殺人鬼不在で大ゴケしてしまった「Ⅲ」から
ファンに待ち望まれたマイケルの復活によって、
公開された1987年、全米では2週連続でトップを取る。
しかし、その座を引きずりおろしたのは魂のこもったホラー、
ジョン・カーペンター監督作品「パラダイム」であったw
「4」について書いているということは、
このブログをはじめて4年になるんだなあw
次はこのエンディングをひっくり返してしまったという「5」なのか?w




