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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
変身サイボーグ1号の弟、少年サイボーグが変身する

オリジナルヒーロー「サイクロイドZ」である。

水中をマッハのスピードで動くことが出来るらしい。

水のイオンエネルギーで地上でも3時間行動できるらしい。


石ノ森ヒーロー漫画に出てくる端役のようなデザインである。

同時に出た他の2種もなんとなくそんな感じである。


ゴムのようなビニールのような素材のスーツが、

特撮ヒーローのゴムウェットスーツをほうふつとさせ、

リアリティを引き立たせてくれる。

劣化しやすいので注意が必要である。

今日は「ハロウィン」である。
ショッピングセンターやコンビニなどでは
カボチャやかわいらしいオバケの飾り付けがされている。
今でこそそうやって楽しむものだと、
日本でも商才たくましくなってきたが、
僕がこの言葉を知ったのは小学校の高学年。
32年前に公開された大好きなジョン・カーペンターの
傑作ホラー映画のタイトルでだった。
当時はまだ日本にはあまり馴染みのない言葉で、
個人的には怖いもののキーワードのひとつになっていた。
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ハロウィン オリジナル劇場公開版 [DVD]

仮装用の「カーク船長(スター・トレック)」のマスクを被る不死身のシリアルキラー
「マイケル」はその後の「13日の金曜日」シリーズなどの殺人鬼に影響を与えた。
殺人鬼と同じカメラ目線、青いフィルターを効果的に利用した夜のシーンなど
演出的な部分でもその後のホラー映画の教科書的なつくりになっている。
もちろん当時はカーペンターの名前などは知らなかったが好きな映画ではあった。
後々、いろんな意味で納得した。「ああ、監督が好きだったんだ」と。

監督が作ったテーマ音楽も誰でも一度は耳にしたことがあるであろう名作である。
個人的にはアラン・ハワースと組んだ「ブギーマン(ハロウィン2)」の
シンセアレンジのほうが好きなのだが、それはまた来年w




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タイトルを見て坂上二郎を思い出した方は立派な中年です。

2003年にアメリカのトイザらス限定で販売された、

12インチGIジョー「RED NINJA VIPER(レッド・ニンジャ・バイパー)」である。

ボウガンと鞘のない刀を持っている。

写真には写っていないが、時限爆弾のオプションが付属している。


頭部は同時期に出た「ストームシャドー」の色違いなので、

頭巾の上にフードをかぶっている不思議な状態になっている。

ひざから下の脚パーツが新造されていて足首が動かない。

なので、立たせにくい。


なかなかカッコイイ玩具である。

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1978年にタカラ(現タカラトミー)から発売された

18cmのSFアクションフィギュア「スペーストラベラー・タイマニック」。

宇宙戦艦ヤマトやスターウォーズによるSFブームのなか、

同時期に盛り上がりを見せていたミクロマンとは一線を画す

ハイブローな世界観(今見るととんでもないのだがw)を持った、

野心的な商品であった。

しかしながら、敵である「ワープス星人」は商品化されず、

タカラオリジナルSF商品としては短命で終わった。


これは「タイマニック1号」の後期型である。

初期型のものはヘルメットの細いガード部分と

太ももの装甲を取り付けるピンが折れているものが多い。

後期型はその部分が改修されていて、

きっちりした状態で残っている。見た目は特に変わらない。


サイズ的にはミクロマンよりも好きな商品である。


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8月に買った劇場版「GI JOE」の12インチ「ストーム・シャドー」である。

頭巾というかマスクのしたからのぞく目元は演じたイ・ビョンホンである。


このオモチャ、けっこうよく出来ている。

胸のボタンを押すと劇中の台詞や刃を交える金属音を発し、

背中のボタンを押すと、右腕を振り下ろしながら効果音が鳴る。

カウンターパートである「スネーク・アイ」は劇中では喋らないので、

同じようなギミックがどうなっているのかは気になるところである。

加えて「スネーク・アイ」は上半身黒い成型色むき出しなのに対して、

御覧のように白いコートのような忍者(?)の装束を着ている。


ギミックの都合上、右ひじと右手首がルージーで

固定ポーズがとれないが、フルアクションを楽しむことが出来る。

ぼちぼちセールプライスになっていると思うので、

見かけたら買って損はない、お薦めオモチャである。