道化工房準備室 -165ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
3年ほど前に出た「マックス・スティール」の敵「エレメンター」の風属性、

「ウィング・ストーム・エレメンター」である。

両足を内側に寄せると背中の翼が「ヴァサッ!」と開くギミックが付いている。


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左腕の上腕部の丸いポッチを押すと

叫び声の効果音が鳴る。

片手で両足を握っても(翼を広げたりしても)

効果音が鳴るのでうるさい。
翼のギミックのおかげで、股間切の可動はない。

カッコイイ悪者であるがざんねんである。


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http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/091104094344.shtml


コンコルド協定に署名していたので、

2012年までは参戦するかと思っていたが、

エンジンも含めて完全撤退というのは残念な話である。


参戦に伴い、富士スピードウェイを買収し、

鈴鹿から日本グランプリの開催権を奪取したかと思えば、

観客を大事にしないで訴えられる体たらく。

富士でのグランプリまではトヨタを応援していたが、

あまりにも観客を大事にしない姿勢にあきれはてた。

http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/006212.html

http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/


僕が一番許せなかったのはこの件である。

http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/pages/39.html

多くの観客がサーキットに何を求めて、

決して安くはないチケットを手に入れ、やってくるのか。

世界中からやってくるF-1ファンはトヨタのマスゲームを

観に来たわけではないのだ。

挙句にこれ

http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/pages/29.html


WRC、ル・マンも後味も悪い終わり方をした。

WRCは不正行為で追放。

ル・マンはレギュレーションの穴を突いたマシンで参戦するも、

激怒したポルシェに返り討ち。翌年も惜しいところで惨敗。

結局勝てずに撤退。

F-1も8年活動し勝てずに撤退。


モータースポーツが好きな社長に変わったので、

少し期待したのだが、変わったのは社長となった方の考え方だった。

企業を預かる身としては当然か。

去年撤退したホンダは黒字決算だもんな。


はやく景気が好くならないかねぇ…




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キングワルダーⅠ世のブルーである。

初期もののワルダーは首がフラフラのものが多いのだが、

僕が持っているものは内蔵ソフビが上手く干渉して

しっかりと首が据わっている。


発売時期が初期のわずかな期間であったので、

変身サイボーグのグレー とならんで、

「レアモノ」として高額で取引されている。


一時は箱なしでも20万近い値段がついていた。

変身サイボーグのコレクターにとってはある種の到達点。

つっても持っている・いないでコレクターの優劣があるわけではない。

あくまで自己満足。そして残悔の念。

10万円まではいかなかったが、ものすごくニアな金額で手に入れた。

僕のコレクションの中で、もっとも高額なものである。トホホ。


これのヘッドがクリアー成型だったので、

オマージュとしてワルダーエビル のヘッドは染めない。

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社会評論社より発売された

「いんちきおもちゃ大図鑑」である。

洒落に対してお金を使いにくくなった昨今、

こういった本が発売されたことは非常にうれしい。


僕もパチモノは好きなのだが、

こんなにたくさん追いかけきれない。

残念ながら嗜好の違いで、

アクションフィギュア系は少ない。

それでもここまでまとまっているのは、

キャラ好きではなく、おもちゃ好きには

最高の本だといえる。


著者の一人である「いんちき番長」さんのサイト には

インターネットを初めて以来、通いつめていた。

サイト上では次々と新しい「いんちきおもちゃ」が

見られるので、末永く続けていただきたい。


間違いなく僕の参考図書となり、

皆さんにもお勧めの本である。



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3年ほど前にアメリカで販売された

「トランスフォーマー・クラシック」の「ロディマス」である。

日本では「ヘンケイ・ヘンケイ・トランスフォーマー」として

販売された。

日本版のほうがウイングが金メッキされていたり豪華だったのだが、

すでに手に入れていたので、スルーした。


僕はこのキャラが大好きなのだ。

その前に出た「キスぷれロディマス」なんていうのは、

「俺のロディマスに何しやがる!」みたいな感じで

憎悪の念しか抱かなかったが、これはいい。


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映画「トランスフォーマー・ザ・ムービー」では

未来的なスポーツカーに変形するのだが、

この商品は僕らが子供の頃に日本産スーパーカーとして

虜になった「童夢-零」がベースになっているといわれている。

(真偽はわからん)
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これね、これ。


よく出来たおもちゃなんだが、

ひじの関節が一軸の可動しかなく、

他の商品と比べるとアクション自由度が低い。

惜しい商品である。