道化工房準備室 -164ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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日米12インチ悪役フィギュアの雄、

キングワルダー (左)とドクター・イービル (Dr.Evil 右)である。

キングワルダーは変身サイボーグ、そのコンセプトの元になったと思われる

キャプテン・アクションの敵がドクター・イービルである。

そして手前にあるのがそれぞれを8インチサイズにスケールダウンした

れっきとしたマスプロダクトである。

左のキングワルダーのスケールダウン版は有名な英国版で、

いろんなところで語られているであろうから、ここでは説明を割愛w


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これは昨年Cast-a-way Toys という

インディーズトイメーカー(日本とは規模が違うよ)から

発売された「Dr.Eville」である。

(綴りが変わったのは商標の問題か?)

ボディは英国版ワルダーのようなスケールダウンではなく、

MEGO社が昔発売していたようなボディに上腕の可動部を

追加したものである。

よく出来ているのだが、$19.99はちょっと高いかな。


キャプテン・アクションも手に入れるつもりだったのだが、

送料を問い合わせて返事を待っているうちに売切れてしまった、トホホ。

現時点ではドクター・イービルも売り切れている。

日本での変身サイボーグと同様、

アメリカではキャプテン・アクションの人気が高いのである。

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ハズブロよりライセンスを受けて「GEYPER」という会社が

スペインで販売していたGIジョー「GEYPERMAN(ヘイペルマン)」である。

これは最も一般的で、手に入れやすいものである。

イギリスのアクションマン同様、独自の進化をしたボディを持っている。

アクションマンのボディと比べるとちょっとチープである。
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眼球可動のイーグルアイ のような頭部であるが、

ペイントアイである。


現在ヘイペルマンはBIZAK という会社から、

ブランドネームのみ継続され、販売されている。

ボディは最近のものなので、まったくの別物である。

10年ぐらい前からインターネットオークションを利用している。
国内よりも海外のものに興味があったので、
オークションの終了時間にも時差とかあって、
明け方4時や5時ごろに目覚ましをかけて、
終了時間間際にスナイプしていた。
「一分前に入札するなんてズルイぞ」
なんていう英語のメールももらっていたりした。

ところが結婚して経済的に制限がかかったり、
年齢を重ねるにつけ、そういった部分への
「がっつき」がなくなってきたのである。
というのも、終了時間を忘れているのである。
すっごい欲しかった海外のブツが久々にあがっていたので、
ちょっと奮発しても落札しようと思っていた。

今日の夜、終了だと思い込んでいたら、昨日の夜だった。
しかも自分が予測した金額よりもすごく安く。
こういうのは実は初めてではなく、
ここんとこそれでオークションでは負け続けている。

情熱というか、集中力というか、
どうも薄れていっているような感じである。
仕事でも隙を見つけては
「自分のやりたい方向へ持っていく」ことも少なくなってきた。
老化なのかのう…

いや、オモチャはいつか手に入れますよ、安くねw

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米版スパイラルゾーンの悪者ブラックウィドウの

「マンハンター・リーパー」である。

アニメの設定画ではそれほどでもないが、

おもちゃでは面白い顔をしている。

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武装するとこんな感じ。

ホビーというよりはおもちゃなので

日本のものより装備が楽しいことになっている。

日本のものとはちょっと雰囲気が違いすぎるかw

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ブラジルから来た男その2、

ブラジル・エストレラ社より1994年に販売された

ブラジリアンGIジョー「CLASSICOS FALCON」より

「DRAGAO NEGRO(Black Dragon)」である。


おそらくはGI JOEの悪役忍者キャラクターである

「ブラックドラゴン」のイメージした商品だと思われる。

手に持っている剣は80年代に発売された

CONDOR 」の流用で、マスクも他商品からの流用である。

残念ながらコスチュームが安っぽい。

だが持っているということで満足できる一品である。