キングワルダー (左)とドクター・イービル (Dr.Evil 右)である。
キングワルダーは変身サイボーグ、そのコンセプトの元になったと思われる
キャプテン・アクションの敵がドクター・イービルである。
そして手前にあるのがそれぞれを8インチサイズにスケールダウンした
れっきとしたマスプロダクトである。
左のキングワルダーのスケールダウン版は有名な英国版で、
いろんなところで語られているであろうから、ここでは説明を割愛w
これは昨年Cast-a-way Toys という
インディーズトイメーカー(日本とは規模が違うよ)から
発売された「Dr.Eville」である。
(綴りが変わったのは商標の問題か?)
ボディは英国版ワルダーのようなスケールダウンではなく、
MEGO社が昔発売していたようなボディに上腕の可動部を
追加したものである。
よく出来ているのだが、$19.99はちょっと高いかな。
キャプテン・アクションも手に入れるつもりだったのだが、
送料を問い合わせて返事を待っているうちに売切れてしまった、トホホ。
現時点ではドクター・イービルも売り切れている。
日本での変身サイボーグと同様、
アメリカではキャプテン・アクションの人気が高いのである。






