アクションマンの敵「Dr.X」の2001年バージョンである。
1994年の初登場以来、毎年モデルチェンジ をしている。
メカニックっぽい左腕にばねのギミックが仕込んであり、
右手に持たせているハンマーを投げる。
風体からはとても「ドクター」とは思えないw
ちっちゃい「Dr.X 2001」。
海外のマクドナルドのハッピーセットのものである。
意外と良く出来ている。
アクションマンの敵「Dr.X」の2001年バージョンである。
1994年の初登場以来、毎年モデルチェンジ をしている。
メカニックっぽい左腕にばねのギミックが仕込んであり、
右手に持たせているハンマーを投げる。
風体からはとても「ドクター」とは思えないw
ちっちゃい「Dr.X 2001」。
海外のマクドナルドのハッピーセットのものである。
意外と良く出来ている。
タカラ(現タカラトミー)のミクロマンに登場した
悪者「ジャイアント・アクロイヤー」の海外版「C.I.R.E.S.」である。
といっても実はややこしくって、「MICRONAUTS」として
正規ライセンスを取得していたMEGO(ミゴ)社のものではない。
同社が1980年代初頭に倒産し、無名メーカーに金型が引き継がれ、
ブランド名を「MICRONAUTS」から「THE INTER-CHANGEABLES」と変えて
発売された商品のひとつである。
「C.I.R.E.S.」とは「Cosmic Integral Robot Exchage System」の略である。
(なんのこっちゃ?)
日本の場合にはそれぞれ個別の名前があるのだが、
海外版(マイクロノーツ含)では特に設定はされていない。
ダイキャストパーツからプラスティックになるなど
カラーリング以外の仕様の違いもある。
日本版と比べると全体的に作りが甘くチープである。
この後メーカーがさらに変わり、もう一種「C.I.R.E.S.」がある。
メタリックな印象でカッコイイのだが、めったにオークションに出てこない。
出たとしても、海外のコレクターとも勝負になるので、
安くはないだろうなぁ…www
Captain Action: The Original Super-hero Action Figure
ちょっと前に、「Dr.Evile 」にからんで「キャプテン・アクション」が
アメリカでは人気であるということを書いたが、これは今年刊行された
資料本(洋書)である。
美麗な写真を眺めているだけでも楽しいのだが、
英文もわからない単語を辞書で(パソコンのほうが手軽か)調べれば、
何が書いてあるかはだいたい理解できる。
同じ12インチでも「GI JOE」に関してはいろんな本が出ているのであるが、
「Captain Action」に関して、1冊すべてというのは無かった。
実は2002年にほぼ同じ内容の本 が出たのだが、
ソフトカバーでカラーページが少なく、非常に惜しい内容だったそうだ。
(著者が同じために、アマゾンの書評がこの旧本のものになっている)
ところが予想以上の売れ行きですぐに絶版となり、
一時は$100以上で取引され、日本でも1万円以上になっていた。
おそらくは米国でも同じような意見があったのだろう、
今回の増補改訂版はハードカバーで、カラーページも多く、
現在の状況 やCast-A-Way Toys の商品の記述もある。
変身サイボーグマニアの方にも是非読んでいただきたい一冊である。
メディコムトイ
より2000年に通販限定で発売された
「レトロアクションヒーロー」シリーズより「シャークマン」である。
リアル系の12インチフィギュアのリリースで
玩具業界に名をはせた同社が、あえて70年代の「変身サイボーグ」の
フォーマットで登場させたオリジナルのヒーローである。
間違いなく「フィッシュマン 」へのオマージュである。
残念ながらこのラインは後にウルトラマンや仮面ライダー中心の
商品展開となり、オリジナルヒーローはシャークマンのみのリリースであった。
なかには「シフトマン」という人が入っている。
このひとは「カオスマン」という人と戦っているオリジナルストーリーがあるのだが、
これが、このシャークマンのボックスには入っておらず、
他のキャラモノ商品のパッケージに記されているというマヌケなことになっている。
この「カオスマン」の色の塗りわけなどは
タカラの「ニューGIジョー 」を意識したものになっており、
2000年当時に「ネオ変身サイボーグ~サイボーグ99」を展開していた
タカラよりもサイボーグファンのツボをついていた。
とはいえ…あんまり売れなかったんだろうなぁw
1998年、バンダイがハズブロ/タカラの「ビースト・ウォーズ」の後追い商品として、
恐竜の骨格がロボットに変形する「ダイノゾーン」シリーズを発売した。
これはその海外版「DINOZAURS」シリーズにのみラインアップされた悪者、
「ドラゴ・ドラコナス」である。
もともとは日本版ではストーリーのみに登場する「ダイモン・リューグ」というラスボスが
当初発売予定だったのだが、何らかの事情があったのか、
バンダイ・アメリカの別シリーズ「MYSTIC KNIGHTS 」の未発売商品の流用となった。
もともとは正義側のキャラっぽい。
こんな感じで西洋風のドラゴンに変形する。
マントが開いて翼になり、頭がくるっと入れ替わるだけの簡単な変形である。
パズルのようなビースト・ウォーズ(トランスフォーマー)も楽しいが、
簡単な変形も子供にとっては親切なんだろうな。