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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

1999年にヨーロッパで先行発売されたマテルの12インチアクションフィギュア

「MAX STEEL(マックス・スティール)」は、翌2000年にCGIアニメによる

テレビシリーズとともにアメリカ市場に導入され、

2001.9.11のテロで終了迎えるまで3シーズン放映された。


アメリカコネクションで手に入れたフィギュアについてきた特典ビデオで

その内容を知り、なんとか全話見られないものかと思っていた。

UKコネクションでファーストシーズンのBOXセット(全13話)を手にいれたのだが、

以降2・3シーズンはいつまでたっても発売されなかった。


南米のDVDとかいろいろ探っているうちに

オンラインで3シーズンすべて見られるサイトを見つけた。

http://crackle.sg/c/Max_Steel


1・2シーズンを製作していた会社が倒産してしまったため、

3シーズン目は「メインフレーム(現レインメーカー)」という会社が

製作を担当したのだが、この会社、当時ライバル商品である

「アクションマン」のCGIアニメも作っていた。

(ちなみに「Reboot」や「ビースト・ウォーズ」もこの会社である)

残念ながら、1・2シーズンを担当した「ファウンデーション」のほうが

クオリティが高かった。残念である。


最後のシーズンは9話しかない。(1・2シーズンは13話ずつ)

9.11のテロで打ち切りになった。

オンエアーされていないエピソードがあるのだが、

このサイト(ソニーピクチャーズのほぼ公式といっていい)では

存在していないことになっている。

そのせいで南米でのプロモーションDVDとのつながりがなんとなく悪い。


いっぺんに見るより、毎日一話ずつのんびり見るのがいいかも。



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原宿にあるTOY&カジュアル(?)のお店、

「SECRET BASE(シークレット・ベース)」

変身サイボーグの復刻に合わせて発売した

12インチフィギュア用カスタムアウトフィット第一弾、

「怪人蜂男」である。

シークレットベースがイメージとして使っている「蜂」と

旧変身サイボーグの「ビートルマン 」の意匠を上手く取り込み、

本家タカラ(当時)の復刻以上にサイボーグらしい商品となった。


小出しにしたゲリラ的な商売が功を奏し、

発売当初は入手困難で、僕も定価の倍ぐらいの値段で

オークションで手に入れた。

まあ集団ヒスのようなもので、しばらくするとそれなりの値段に落ち着いた。


数年の後、メディコムトイからも「レトロアクションヒーロー」のひとつとして

ビニール製のコスチュームとベルトとボディがついた商品が出たが、

こちらのスタイルのほうが個人的に好みである。


仕事で「動物」を検索していると
Youtubeにスゴイ動画があがっていたりする。
自然はときに想像もしないドラマを
演出してくれるのである。

ここではワニの登場がキーになっている。
憎い演出だw


そしてスローカメラがとらえた決定的瞬間w

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変身サイボーグのオリジナルヒーローコスチューム、

「ロックバロンS」である。

ニュー超人セット3種のうちの空を行くヒーローである。

こいつだけ透明なマスクの下にメカニカルなヘッドがついている。


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ちょっとお得であるw


しかしこのヘッド、たぶんドイツ兵 がベースに…

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昨日に続いて、今日はマックス・スティールの敵

「PSYCHO(サイコ)」 の2003年バージョンである。

サイコも1999年の登場以来ほぼ毎年モデルチェンジしていのだが、

この年から北米での展開がなくなってしまった。


可動部が少ないのだが、右手のノコギリが

プルバックモーターで回転し、赤い拳がミサイルのように飛ぶ。

右手にギミックが集中しているのでバランスが悪く、

自立させることが出来ない。


2004年のプロモーションムービー

「サイコ」は消滅してしまうのだが、

アンドロイドのクローンが数多く存在し、

今年は新型のオモチャ が登場した。