寒い。
マンションの玄関を出ると富士山が見える。
そういう日はよく晴れてクソ寒い日である。
つい先日、富士山で悲しい出来事があった。
僕は山には登らないし、冬の山はいやな思い出があるので
特に嫌いである。
どういう状況だったかは右京さんにしかわからないことなので、
僕がどうこう言うことではないのだが、
自然は時として挑戦者に牙をむくのだなと。
決して味方ではないのだなと。
根性無しの僕には、その美しい姿を
遠くから眺めているのが一番なのである。
嘘である。
左のフィギュアは2004年に発売されたGIジョーの悪者
「コイル・クラッシャー」である。
はずなのだが、腕が太くてよく曲がらない。
基本的に上半身はこのキャラクターのために
で、2006年。中南米のスペイン語圏と突如発売され、
コレクターを驚かせたアクションマン「ガングリーン・コード」ラインより、
敵役「プロフェッサー・ガングリーン」である。
プロモーションCGIアニメのなかでパワーアップした姿である。
ワニと蛇がついている。
ワニは口の中に指を入れると噛み付くギミックがある。
顔はラインのイメージアイテムでもあるので新造されている。
で、今年発売されたGIジョーの映画版より
「ネオ・バイパー」である。
せっかくの映画アイテムだというのに
新造されたパーツは何一つ無い。
この辺にハズブロの12インチへのやる気の無さが窺える。
(もっとも映画のベースは3.75インチラインなのだが)
複雑な形状のはずのマスクも旧製品の流用に、
タンポ印で無理やりな感じ。
そりゃ12インチ市場でマックス・スティールに負けるわw
金属製のミクロマン「スーパーミクロマン(2) M211シリーズ」である。
初めて買ってもらったのは右の青い奴だった。
(僕はミクロマンを買ってもらえたのが比較的遅かった。
それは12インチのサイボーグシリーズを優先していたせいである)
で、大人になって再度手に入れた。
ミクロマン好きな人はそのラインの全色揃えたがるものだと思うが、
個人的には青い奴だけあればいいやと思っていた。
ビンテージモノをコレクションしていると、
すべてが完品ではなかったりする。
パーツが欠けていたり、装備が無かったり。
人からもらったりしたものならなおさらである。
それを補うべくオークションでジャンクパーツを落札したりするのだが、
自分が欲しかったものではなかったのに
とりあえず完品になってしまうものがある。
それが必要なければ「ルーズの完品」として、
オークションに出してしまえばよいのだが、
写真のように「完品」どころか1シリーズ揃ってしまうことがある。
写真中央の緑の奴。コミックで主役クラスで、人気が高く、
ルーズでも完品ならばそこそこの値が付くはずの物が
自分の意図しない形で、それも低価格で
手に入れることになったりするのである。
スッゲー欲しいものは、手に入らなかったりするのにねw