道化工房準備室 -155ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

変身サイボーグ1号のオリジナルヒーロー、

オプションコスチューム「ニュー超人セット」より

「シャインX」である。

名前は「輝き」であるが水中専用の形態である。


般若のような顔とブルーの色味がカッコイイ。

子供の頃、近所の友達が持っているのをうらやましく見ていた。


この頭のデザインを「マジンガーZ」のパチであるという人がいる。

いろんな見方があるもんだね。


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佐々木希はいいねぇ~w


クリスマスなのだ。

子供の頃からサンタクロースを信じたことが無かった。

うちの家ではクリスマスは玩具を買ってもらえて、

ケーキが食べられる日であった。

幼稚園の頃にサンタクロースの着ぐるみがやって来たのを見て、

「この赤い服着た、ひげのオッサンは誰や?」と思っていた。

良い子にしているからプレゼントがもらえるのではなく、

玩具を買ってもらうことで稼いでいる家長に

感謝の気持ちを抱くことのほうが教育としては正しいと思うのだがw


そういえば、オカンの誕生日でもあったなあww

オカン、おめっとさんですw

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マイケル・シューマッハが2010年のF-1に

メルセデス(ベンツ)・グランプリから復帰することになったのだ。

フェラーリファンの僕としては複雑なのだが、

F-1全体のとっては好いことなのかなとw


メルセデスのジュニアチームの一員として

経済的な後押しも受けてF-1にやってきたので、

メルセデスで走りたいという気持ちがわからないでもない。

アラン・プロストでさえ揉めて飛び出したはずのルノーで

タイトルを取りたいとウィリアムズ・ルノーに乗ったのだ。

マクラーレン・メルセデスではなく、

メルセデス・ワークスであることが個人的には

納得できるかなw


まあ、マイケルを倒してタイトルを取った

フェルナンド・アロンソが来年はフェラーリにやってくる。

フェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソが

マイケルとどう戦うのか、楽しみである。



メリー・クリスマス。


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ブラジルコネクションから、今年お願いしていた

マックス・スティールの商品が届いた。

マックス・スティールの相棒ロボとなる「CYTRO(サイトロ)」である。

CGIムービーではマックス・スティールを破壊するために現れるのだが、

バトル中に回路に異常をきたし、マックスとともに戦うことになる。

ラスト、マックスを守るために自爆するのだが、

幸いにも電子頭脳が回収されT-TEKチームよって再生される。


これは再生される前の姿。マックスに襲いかかる姿である。

12インチのロボット商品は珍しい。

ひじの関節が一軸なのを除けば、まあまあの可動部を持っていて、

ポージングも楽しめる。

手の武器が3種付いていて、組み替えることが出来る。

余っている武器は背中に引っ掛けることができる。
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う~ん、ずっと悪者でいてもらいたかったw

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       ダーク・スター [DVD]

ダン・オバノンが亡くなった。
特撮マンで脚本家。カルト映画「バタリアン」では監督であった。
「エイリアン」の草稿に関わり、「トータルリコール」にも名を連ねていた。
個人的には「ゾンゲリア」(タイトルほど不気味な映画ではない)の
シニカルな脚本が印象的だった。

そんな才能ある映画マンが学生時代に
鬼才ジョン・カーペンターとともに作ったのが「ダークスター」である。
「2001年宇宙の旅」のパロディとも言われるこの映画は、
宇宙開拓時代に不安定な星を破壊していく宇宙飛行士たちの、
閉鎖された宇宙船内の気だるい生活感を当時アメリカで流行していた
ヒッピー文化と重ね合わせて映像化していた。

ダン・オバノンは出演もしていた。
オバノンお気に入りの物語の終焉に
カーペンターがさらに「粋」なエンディングをつけたため
この二つの才能が再び交わることは無かった。
僕はカーペンターが好きなので、このエンディングが大好きである。
それこそがこの映画を伝説とさせているのだ。

63歳、早すぎる死が惜しまれる。合掌。