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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…



2丁拳銃のネタである。
10年チョイ前ぐらいにたまに大阪に帰って、
その人気具合に「ネクスト・ダウンタウン」だと思っていた。
ところが東京進出のころからぐだぐだで
「え、何で?」というぐらい、その他大勢に埋もれてしまっていた。

ダウンタウンの松ちゃんが言っていたのだが、
関西を制するにもものすごいパワーが必要で、
でもそれは一地方を制しただけで、
東京へ出るともう一度「イチ」からやりなおさなければならない。
それはかなりキツイことであると。

埋もれてしまった分、地道に劇場でがんばっているように見える。
地力があるので第一線に戻ってくるのもそう遠くはないだろう。


このブログを御覧いただいております皆様、
まだ半年ほどですがありがとうございました。
来年も「ちょうどエエ」感じでやっていきたいと思います。

皆様、よいお年を。

道化工房準備室

Max Steelの宇宙仕様「ゼログラビティ(無重力)マックス」である。

マックス・スティールの商品としては10年目にして

初めての宇宙仕様である。


フルアクションなのだが、ディテールのおかげでポージングがとらせ辛い。

ヘルメットもとれない。


CGIムービーではこのカッコウのまま大気圏を通過し

海に落下してしまうのだが、

マックスは無事だった。すごいスーツである。


大掃除が大変だぁ~

あ~ やっと年賀状を書き終えたのだ。


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80年代半ばにバンダイが発売した傑作玩具「スパイラルゾーン」。

これはその中でも重武装タイプの「センチネルベア」である。


これは成型色そのまま組み立てたものだが、

組んでみて思うのは、多少の汚し塗装などが

あったほうがよりカッコよく見えるはずである。


中に入っている人形がよく動くのだが、

装備がゴツかったり、リアルに足が小さかったりで、

ポージングが決まらないし、立たせ辛いで、

ちょっとストレスがたまる。


とかいいながらも、弄り回していると

ニヤついてしまういい玩具である。

悪者があればなぁ~w


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海外版ミクロマン「マイクロノーツ」シリーズ末期の商品

「EMPEROR(エンペラー)」である。

具体的な設定などがないのでどういうキャラクターか

わからないのだが、その見た目と、

発売時のスターウォーズブームから来たと思われる「皇帝」という

名称から、たぶん悪役であろうと思っている。


ボディは旧タカラの傑作玩具「マグネモ11・鋼鉄ジーグ」の流用であるが、

軟質ビニール素材のマントと金メッキされた手甲込みの剣が作り起こされている。


数年前に復刻版が発売されたが、数が少なかったせいか

復刻版で、しかも品質が悪いにもかかわらず、

高値で取引されていたりする。

(カラーバリエーションがあったりしたからね)

ビンテージのほうが手に入れやすかったりする。

不思議な話である。

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70年代初頭にタカラがライセンスを受け、

日本の子供向けにローカライズした「ニューGIジョー」。

その中でもこれはフロッキー加工によって

髪の毛とひげが植毛されたバージョンである。


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世界各国にライセンシーが存在し、

独自の進化をしている「GIジョー」。

顔もそれぞれ特徴があり、「ひげ」のそれぞれだったりする。

やっと日本の「ひげバージョン」を手に入れた。

タイミングがよかったのか、状態がいいものが

割と安く手に入った。

ラッキーであった。