道化工房準備室 -150ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
海洋堂から発売されているオリジナルアクションフィギュア

アッセンブルボーグ 」。

これは悪者「ジャークノイド」の一人、

スペースマッドサイエンティスト「イーグ」である。

細かい設定はごちゃごちゃとあるが、

それはオフィシャルサイト を御覧いただきたい。


両手がノコギリになっているが、

本来は片腕分のオプションしか付いていない。

購入特典で好きな他商品も含めてのオプションパーツを

1セットもらうことが出来たので、

両腕をノコギリにしたかったので同じものをもらった。


ブロックトイを標榜しているので、

パーツの組み換えを楽しむのがコンセプトの商品ではあるが

御覧の通り、触ると痛いパーツ多い。

専用工具を買えば楽らしいのだが、

僕はそれほど組み替えて遊ばない。だから工具は買わない。

何度も言うがこの玩具に僕は向いていないw

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海外版ミクロマン「マイクロノーツ」シリーズより

「PHOBOS(フォボス)」である。

バイオトロン(日本名:ロボットマン )のカウンターパートである。

ヘッドパーツと色以外は同じ仕様である。


悪者の親玉がバイオトロンの設計図を盗み出し、

悪のバイオトロンを作り出したつもりだったのだが、

善良な心を持つ回路までコピーして作ったために、

善と悪の両方の顔を持つことになったという設定がある。


これが悪玉のときの顔。
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くるりと回して、これが善玉の顔。
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ネットオークションをやる前に、トイイベントで買ったので、

けっこうな値段で買った。

まあ、でもボリューム的には満足かなw

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仕事で浅草の「花やしき」に行ってきた。

初めて行ったのだが、こんなに狭いのかと思った。


平日の、しかも月曜日なので誰もいないんじゃないかと思っていたら、

わりとお客さんがいて、子供たちはとても楽しそうだった。


しかし華やかさが無い。

それが「わざと」なのか、予算が無くてどうしようもないのかが

いまいち中途半端で振り切れていない。

浅草寺にはあんなに客が来ているのに

こちらまで来ないのはそういう部分もあるのだろう。


とはいえ、お金の無い中学生ぐらいの

デートにはちょうどよいのではないだろうかw


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高校生の頃、絵が楽しそうだったので手に取った

絵本「かいじゅうたちのいるところ 」。

いつか買おうと思ったまま25年ぐらい過ぎたw


スパイク・ジョーンズが監督するということで、

楽しみにしていた。

昨日観にいこうと思ったら、昼間は吹き替え版しかやっていなくて、

出来れば原語版で見たかったので、いわゆるレイトショーで観た。


「かいじゅう」たちがCGではなく着ぐるみなのが好いところ。

存在感が違う。「モフッ」としたくなってしまうw

出来がいいなと思っていたら、ジム・ヘンソンのところで作ったのね。


絵本が原作ではあるが、内容は決して子供向けではないと思う。

子供のために昼間の上映を吹き替え版にしているのかもしれないが、

絵本を2時間近くの映画にするためにちょっと面倒くさくなっている。

絵本のように「かいじゅう」たちが無邪気な存在ではなく、

人それぞれが抱える悩みのメタファーのように描かれている。

「かいじゅう」たちが少し寂しい存在なのだ。

そのせいか、絵本に描かれたような楽しそうな表情ではなく、

「眼」が悲しそうなのである。

(やさしくしようとしたのかもしれないけれど)


絵本ほどワクワクしては観られない。

そんな映画でした。

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米国Tonka社より80年代に発売された、

米版「スパイラルゾーン」の悪者集団「ブラックウィドウ」の

副官「バンディット」である。

変装の名人らしい。


道化工房準備室
装備はこんな感じ。

変装の名人という設定の割には

それを楽しむようなパーツは入っておらず、

ただ武装があるだけである。


今は少し沈静化したが、

日本ではお宝玩具ブームがあって、

70~80年代の玩具が高騰していたが、

現在アメリカでは80年代の玩具が人気を博していて、

オークションでもなかなか手に入れられなくなってきた。

80年代のアメトイはぶっ飛んだものが多く、

かなり面白いのだが、アメリカのマニアも気付きはじめたかw