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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

変身サイボーグシリーズの「サイボーグジャガー」にも

オプションの「変身(着せ替え)セット」が存在する。

といっても、動物のマスキャラはほぼ存在しないに等しいので、

「ライオン」やら「黒豹」やら普通の動物に変身したりする。

同じ型を使って「メスライオン」や「ユキヒョウ」なんかも出したりしていた。


写真はオリジナルの「超獣セット コンドルV(ブイ)」。

空を行く四足の獣は神話の時代ころから人々の憧れでもある。

なかなかカッコいいデザインである。

サイボーグ1号や少年サイボーグの変身セットと

併せてコレクションしたい逸品である。


ソフビ製のパーツなのでドライヤー無しでは装着させづらいのが

難点といえば難点かw





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西新井大師に行ってきた。

今度の節分で後厄も終わるので、

お札をお返しするのと、お礼とをかねて

お参りしてきた。


と、嫁が前厄に突入するのであるw

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BSフジで「野獣死すべし」をやっていた。

好きな映画なので見入ってしまう。

故 松田優作の映画の中では一番好きだ。

(出演作全部見たわけではないのだがw)

ボクは「狂気」をテーマにしたお話が好きなようであるw


鬼気迫る演技と、それを逃さない長まわしのカット。

松田優作がどんどん書き換えていった難解な台詞、

そしてラストシーンがこの作品の特異性を引き立たせている。


内容が原作本とまったく異なっているため

(読んだことが無いのでネット調べw)

原作者の大藪春彦は激怒したという。

ラストシーンは解釈のしようがない。

こういう終わり方なんだと受け入れるだけである。


一人芝居(舞台)でも成立させられそうな

抽象的なテーマであるが、

これが映画デビューであった加賀丈史の演技、

同窓生役の今ではビッグな面々、

そして小林麻美の美しさも必見である。


メディコムが主人公のフィギュアを作っていたが、

眼の「狂気性」が出てなかったね。

ただのマネキンにしか見えなかったw

作ればいいってもんじゃないと思うのだがw



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1972年にキングワルダー が発売される直前、

銀座にあるデパートの玩具売り場に変身サイボーグとともに

ディスプレイされた「試作ワルダー」である。

デパートに勤めていた親父に無理を言って

手に入れた幻の一品である…

・・・・・・・・・・・・・・


嘘である。

変身サイボーグのボディにワルダー(バイオレット)の内蔵とヘッド、

撮影のためだけにワルダー・ブルー のマスクを組み合わせたカスタムである。

一応、ビンテージのパーツで構成されている。

股関節のゴムの吊り下げも初期型のS字フックにしてある。


スーパーミクロマン の記事でも書いたが、

ジャンクのパーツを手に入れているうちに、

完品が組みあがってしまうことがある。

これもそうで、サイボーグ1号に組めたのだが、

悪者のほうが好きなのでワルダーにした。


塗装の腕があれば、内蔵を彩度の低い色で塗装して

カタログに載っていた試作のレプリカを作るのだがw

発売されなかった色に染めて

自分だけのワルダーを作るのも一興かw





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週一回はお昼に食べる、

浅草は田原町にある「遠州屋」さんの

名物「まぐろ丼」、680円なり。

庶民の味方。

そして、美味い!