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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
変身サイボーグシリーズ「少年サイボーグ」の

変身セット「スペーシーX2」である。

トンボのような羽、カーリーヘアのような謎のブツブツのついた頭、

ニョキっと生えた触角。

今でこそ味のあるデザインと思えるが、

子供の頃はカッコいいとはとても思えなかった。


小学2年生の夏、足の骨を折って3ヶ月入院していた。

母親に玩具を買ってきてもらえることになったので、

後に紹介する予定の「スペーシーX3」を買ってきてくれと、

「頭に羽根の付いてる奴」と頼んだのだが、

「背中に羽根の付いている」こいつを買ってきてくれた。

「ええっ?」となったのだが買ってもらえただけでもありがたく、

遊んでいるうちに「カッコいいヒーロー」に見えてきたりもした。

思い出の品である。

当時のものは友達の弟にあげてしまったので、

これは「まんだらけ」で数年前に買ったものであるw




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海外版マシンロボ「GOBOTS」より、

日本では発売されなかった悪者「ドレッドランチャーズ」。

その一体「Re-Volt(レボルト)」である。

ドレッドランチャーズのリーダーらしい。


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鷹型のメカと発射台に変形する。

変形する都合上、可動部が多く、

ロボットの状態で、けっこうなポーズを

とらせることが出来る。


海外ではTonka社より発売されていたが、

商品には「BANDAI」のロゴが刻まれている。


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フェラーリが2010年のF1世界選手権を争うマシン

「F10」を発表した。

サイドポンツーンがグラマラスである。


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ノーズ上面部分の処理が、昨年のベストマシン

レッドブルRB5に似ている。


今年からレース中の給油が禁止になり、

タンクの容量を増やさなければならなくなったので

ホイールベースが長くなっている。


今年はタイトル争いに絡んでもらいたいものである。

頼むぞ、アロンソ、マッサ!

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マクドナルドの「テキサスバーガー」である。

何が「テキサス」なのか良くわからないのだが、

下品な食い物には間違いなかったw


いかに「下品」なのかを確認するために食ったのだが、

「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」ほどは

下品ではなかったので拍子抜けではあった。


まあ、リピートするほどの食い物ではないなw


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2002~3年頃だったと思うのだが、

あの「LEGO」のフルアクションフィギュア「GALIDOR 」シリーズより

悪者の「ゴーム」のデラックスバージョンである。

LEGOの提供で(もちろん)子供向けの特撮テレビシリーズのフィギュアで、

各関節が小気味良いラチェット感をもって可動する。

まず間違いなく「リボルバージョイント」に影響を与えているはずである。


可動部のジョイントを取り外し可能で、かつ共通なので

自由に組み替えて遊ぶことが出来る。

当然他のキャラクターともパーツを自由に組み替えることが出来る。

レゴブロックとの組み合わせは足の裏のみ可能である。


デラックスっつうことはスタンダードもあるわけなのだが、

それはスルーしている。

悪者コレクターとしては「どうよ?」って感じなのだが、

まあ、経済的な問題があるからね。


で、何がデラックスなのかというと、

腕にミサイルを発射するギミックがあるオプションが付いているだけである。

取り出しにくいところにしまい込んでいるので、

撮影はしていない。

デラックスの意味ねぇじゃんw