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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

2009年に発売されたマックス・スティールの敵

「トランスフォーミング・サーペント・エクストロイヤー」である。

右手が粘着素材で出来ていて、軽いものなら

引っ付けて遊ぶことが出来る。

左手の蛇の頭は牙をミサイルのように発射できる。


これが先日紹介した「ギガノドラゴン 」とほぼ同じ変形をする。

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こいつはデカイぶん全長125cmほどになる。

しかし、日本の商品ほど丁寧な変形をせず、

足の部分などけっこう「ざんない」出来になっている。


それほど目新しい変形でもないが、

12インチフィギュアで「バカ」みたいな変形をする

商品があることがうれしい。

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ガッキーはいいねぇ~


って違うかw

仕事の関係で秋葉原に行ってきたのだ。

初めて「アニメイト」と「ゲーマーズ」に行った。

アニメショップに行くのは高校生の頃以来である。

平日だというのに結構な人ごみ。

好きなキャラクターに「包まれて」いたいための商品がいっぱいあった。

しかし、キャラがついていれば何でもよいのかと言うとそうでもなく、

有象無象ある中で、買ってもらえる商品はなかなか難しいものがある。


そして初めて「メイド喫茶」にも行った。

行ったところのせいかもしれないが、「メイドさん」ではないわなw

まあでも、声をだして雰囲気を盛り上げようとしているのは伝わりましたw

ごめんね、ノリの悪いおっちゃんで。

でもちゃんと「萌え萌えキューン」もやったし、

他の客のための手拍子もやったよw

写真を撮るのも、くじを引くのも、何をするにもお金がかかり、

いかにお金を引っ張り出させるかは勉強になったw


物が売れない時代、財布の紐がかたい時代にありながら、

秋葉原には、モノを買いたい人であふれている。

なんとかその「ツボ」を突きたいものだ。

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ジェフ・ブリッジスがアカデミー賞で最優秀主演男優賞を獲得した。

個人的に「名優」であると思っていたので、ようやくという感じである。

「トロン」の主演のときはあまり印象に残らなかったのだが、

大好きなジョン・カーペンターの「スターマン」での異星人役は素晴らしかった。

そのときもオスカー候補になったのだが、残念ながら獲得はならなかった。


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          STARMAN

今でこそビッグネームであるが当時はカーク・ダグラスの息子という

認識しかなかったマイケル・ダグラスが製作総指揮で

ジョン・カーペンターがSFを題材にした、美しいラブロマンスに仕上げた映画である。

カーペンターの多才さを改めて認識した映画でもある。

「E.T.」を観ていないのでなんともいえないのだが、

友人によると、大人向けの「E.T.」で、こっちのほうがお気に入りだったらしい。


ルーカス&コッポラの「タッカー」や

「フィッシャー・キング」もお気に入りの映画だったりする。

「ブローン・アウェイ」は「踊る大捜査線」がネタをパクってたっけw


好きな役者が賞をもらったりすると嬉しくなってしまう。

今年の年末には「トロン」の続篇も控えている。

楽しみなのである。


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1998年ごろにタカラの「ビーストウォーズ」の

後追い企画で発売されたといわれている(逃げ腰)、

バンダイの「ダイノゾーン」シリーズ。

その悪者「ギガノドラゴン」である。


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こんな風に身体がパカッと開いて…


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こんな風に40センチぐらいの龍になります。

「ビーストウォーズ(トランスフォーマー)」ほどの

複雑な変形ではなく「アイデア一発」ものである。


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後に合体できる手下「ナイトウイング」という商品が発売された。

実は撮影したものはUSバンダイより発売された

海外版のツインパックで日本版と若干仕様が異なる。

日本版は、触角をたすきがけのようにして背中に背負われるのだが、

手に持っている武器がジョイントとなる。

(海外名はGIGANODRAGON&DRAGOWING)


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合体するとこんな感じ。まさに悪者。

海外ではTVアニメが放映されたのだが、

日本では付属のビデオと雑誌媒体のみの露出だったので、

イマイチ売れなかった。

玩具としては楽しかったので、残念である。