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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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メディコムトイが2001年に発売した

総合格闘技の「マッハ隼人」をイメージした

フィギュア「MACHROID(マッハロイド)」である。

熊のキャラである。

「ルミナボーグ」 のライバルらしい。


おそらく、コノフィギュアに関しては

文句のある人が多いはずである。

というのも、ちょっとポージングをとらせただけで、

股関節が破損するからである。

ひどい場合はパッケージから取り出すだけで破損する。

これは修理をして、なんとか自立・可動することができる。

メディコムトイの品質管理には疑問を禁じえない。

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お尻の尻尾のぼんぼりが可愛い。

股関節以外はとてもいい商品なのに…


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   (写真はGP UPDATE.NETより)

昨週末バーレーン・グランプリで2010年の

F1世界選手権が始まったのだ。

幸先良く、我が愛すべきフェラーリが1-2フィニッシュ。

現役最速と謳われたキミ・ライコネンを切ってまで

連れてきた現役「最強」フェルナンド・アロンソ。

若干のラッキーはあったものの、しっかり仕事を果たしてくれた。

今シーズンはホントに面白そうなのだ。

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ブルマァクより発売された「カリキュラマシーン」である。
亜鉛合金製で「ジンクロン合金」というブランドで売られていた。
ある世代にとって忘れることが出来ない異色教育番組
「カリキュラマシーン」に登場する同名ロボットの商品である。
1970年代の合金トイらしく、金属部分が多い。

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画面に登場するロボットと色味が違ったり、
いい加減な部分があるのは、当時の商品のご愛嬌。
パンチは発射しないが、劇中で見た記憶がない走行形態になる。
足の裏からサイコロが出てくるなど、いろんなギミックも
仕込まれている。

そして忘れられないのが「3の歌」w
「ゲバゲバ」の流れを汲んでいるようなその番組の作りは、
本当に子供向けだったのだろうか?w

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メディコムトイが2004年に通販限定で発売した
「THE MAD CAPSULE MARKETS」というバンドの
アルバムジャケットやPVに登場するキャラクター
「BLACK CYBORN」である。

どんなキャラクターか、良い物なのか悪者なのかも
わからないが、カッコイイので買った。
まあ12インチという大きさとフルアクションっつううことなのだが、
オプションは銃とその握り手のみである。
これで15000円はボリ過ぎでないかい?

ぱっと見「鉄拳」っぽいと思う人が多いとおもうが、
僕には20年前に見た「朝まで働けダウンタウン」で
吉田ヒロ(当時ボブキャッツ・ヒロ)が「ギャグ100連発」での
ふん装を思い出させるのである。
(誰も知らんわ!w)

と、思ったらあったよw
スッゲェうれしい!

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小学生の頃、夏休みになると、

朝に子供向けの映画をテレビでやっていた。

旧東映動画の名作群はほとんどこの時間に見たといっていい。

そんななかでも印象に残っているのが

この「アステリックスの冒険」である。

ヨーロッパでは知らない人はいないというぐらいの

定番キャラクターである。


いくつかのアニメ映画作品があるようなのだが、

子供の頃テレビで観たのはアステリックスたちの村を

ローマ帝国が支配しようとしてシーザーが無理難題をふっかけ、

アステリックスたちが陽気にクリアしていくお話である。

アステリックスを野沢那智が、

でっかい相棒のオベリクスを「バカボンのパパ」で

有名な故 雨森雅司が声をあてていた。


残念ながらこの吹き替え版はソフト化されていない。

最近、ネットに上がっている英語版を見たのである。

おそらく、ある世代には忘れられない作品に違いないので、

是非ともソフト化をお願いしたい。

(誰にや?w)