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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
1987年に米国TONKA社(現ハズブログループ)から発売された

ヒロイックファンタジー系フィギュア「SUPER NATURALS」シリーズより

悪者のリーダー「SKULL(スカル)」である。

80年代の洋物によくみられる、肩と股関節が可動する

12cmぐらいのアクションフィギュアである。

蓄光素材で出来た武器を持っている。


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このシリーズの特徴は、善玉も悪玉も

ホログラムのシールが貼られ、

光の加減で2つの姿が見られる。

「SKULL」はドクロと、光の都合で撮影できなかったが、

ゴブリン風の海賊の姿が見られる。


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盾にもホログラフのシールが貼られている。

目玉の模様である。

武器も目玉がモチーフになっている。


80年代の洋物フィギュアは

「なんでこんなもの作っちゃったの?」と

思うぐらい、とんでもなく面白い商品が多い。

向こうの人たちもそれに気付いたらしく、

最近は安価で手に入れづらくなってきている。


このシリーズの悪者は乗り物以外

すべて押さえてあるw


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昨日紹介した「スタッグ・ビートル」だが、

他のサイボーグスタイルの商品同様

「インナーヘッド」がちゃんと作られている。

素晴らしい。

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タカラより「変身サイボーグ1号」が復刻された頃に
インディーズトイメーカーのダークサイドヒーロートイ から

発売された「スタッグ・ビートル フルカラーVer.」である。

クワガタをイメージしたキャラクターであるが、

カブトムシのような角がある。キャラ設定はわからない。

他のインディーストイメーカーと同じで、

型を償却するためかカラーバリエーションがいくつかある。

この「フルカラーVer.」はドラゴンボールの「セル」を

イメージしたカラーらしい。


クワガタでいう「あご」の部分が可動する。

「勢いで造ってる」バリバリなのだが、そこがまた良い。

付属のオビツボディもグリーンのものは特注モノのはず。

インディーズというかアマチュアトイメーカーのわりには

非常にお金をかけていたようだ。


残念ながら、先に紹介した「ドクロックス」スカルトイズ 同様

現在は12インチコスチュームではなくオールソフビの

フィギュアのみの展開となっている。

非常に残念である。

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2004年に発売されたマックススティールの敵
「アンドロイド・サイコ」である。
プロモーション用のオリジナルCGIアニメーション第一弾に登場する。
敵役「サイコ」のクローンという設定である。



商品自体はオリジナル版を銀色にリペイントしただけの
お手軽新商品である。

劇中、オリジナルの「サイコ」は死んでしまうのだが、
このクローンを山のように作っていたらしく、
後のムービーにも登場する。
なので昨年、まったくの新商品が出たのである。

劇中では「サイコ」はやたら強いのだが、
クローンは弱いw
面白ヤラレキャラになってしまったw


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海洋堂の「アッセンブルボーグ」シリーズの悪者、

「ジャークノイド・ザイン」である。

公式サイト の設定によると、

「星系を滅ぼし、無量の人々の命を奪った罪で

永久凍結されていたアストロ犯罪者。

戦いを崇敬し、戦いで己を確認する。

その残忍さの前には何者も存在できない。」

らしいw

トンデモ設定は大歓迎なのだが、突飛過ぎて

ピンとこないw


組み替えパーツがもう一つ付いていたのだが、

尖ってて痛くて嫌になった。

本来の楽しみ方をしなくて申し訳ないのだが、

悪者は出し続けていただきたい。