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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

ダンカン・ジョーンズ(デビット・ボウイの息子らしい)監督の

月に囚われた男 」を見てきた。

リリース写真などの雰囲気から、「2001年宇宙の旅」以後の

「ダークスター」や「サイレントランニング」に似たものを感じていたのだが

こっちが勝手に期待しすぎて、ちょっと肩透かしを食らった感じ。

(それは、僕個人のせいです。すいませんw)

オープニングクレジットの出方にセンスを感じる。


ハリウッド製のアホみたいなものではなく、

実にきっちりとした「サイエンス・フィクション」でした。

ただ、月の掘削現場に従業員一人っつうのは

ちょっと無理のある設定かなw

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月で資源を掘っている企業が韓国系なのは

現在の経済的な勢いのイメージからかw

「エイリアン2」や「ダイハード」のころは日系だったのにね。

日本経済にも頑張ってもらわんとなw


ネタバレになるが、ケビン・スペイシーが声を演じた

管理コンピュータロボットの「ガーティー」が

最後まで「いいヤツ」だったw



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米国Tonka社より発売された

「Dragon Stone(ドラゴンストーン)」である。

80年代にバンダイより発売されていた

マシンロボの「岩石超人」シリーズの海外版

「Rock Lords(ロックローズ)」の悪者で

日本では発売されなかったものである。

コヤツは結構なレアもので、

手に入れるのにずいぶんと時間がかかった。

このカラーはヨーロッパ発売版である。

米国発売版のカラーも手に入れたいところではあるが、

ebayで出ているのを見たことがない。


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こんな感じで丸い岩石の状態になる。

平面にボタンがあって、このまま転がして

底面のボタンが押されると、パカッと開いて

上の写真のような状態になる。


残念ながら経年劣化のため、手伝ってあげないと

ギミックが作動しない。

分解できれば修理するのだが、

ねじ山が錆びて完全につぶれてしまっていて

どうすることも出来ない状態である。

トホホ。




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1980年代にマテルが発売したヒロイックファンタジーフィギュアシリーズ

「MASTERS OF THE UNIVERS(MOTU)」。

(日本では旧タカラより「ヒーマンの戦い」という名称で販売されていた)

ハズブロの10cmサイズの「GI JOE」、「Transformers」とならんで、

商品ラインアップの多さと発売国別のバリエーションなどから、

コレクター泣かせの商品だったりする。


写真は1990年ごろに発売された「OPTIKK(オプティック)」である。

シリーズタイトルをMOTUから「HE-MAN(ヒーマン)」に変え、

フィギュアもヒロイックなマッチョからスマートなスタイルに変わっている。

腰をひねると右手が動き銃を構えるギミックがある。

背中のダイヤルレバーで頭部の眼球がグリグリ可動する。


悪者フェチには堪らないこのデザイン。

10年ぐらい前にイベントで見つけて一目惚れ。

未開封の状態で、値段も安かったので躊躇なく買った。

ただ僕が持ってるコイツは「エラー品」といえば聞こえがいいのだが、

御覧の通り、両足とも右足という「不良品」である。

ちょっと残念。


海外でも人気のようで、

昨年からの始まったコレクター向けの新シリーズに

早くもラインアップにあがっている。

買うぞw


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バンダイの「ブーブ」 である。

久しぶりにバンダイのおもちゃを買ったw

いすずのトラック「エルフ」が


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パカッと開いて・・・

ひっくり返って・・・
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エルフベースの消防車両に早変わりw

これは素晴らしい。

コレクション要素としてはトミカのリアリズムにはかなわないが

「遊び」の部分でははるかに楽しい。

まったく違う車種になるのではなく、

同一車両の役回り(カラー)違いになるというのが

さらに素晴らしい。


もう少し大きいのかと思っていたのだが

トミカと同じぐらいの大きさで

一緒に遊ぶことが出来るのがうれしい。

(周辺アイテムを共用させて、徐々に侵食していくつもりかw)


結構な人気で、本当は高速道路の車両に変わる

日産エクストレイルが欲しかったのだが売り切れだった。残念。


6月にラインアップ第二弾が出るのだが、

トヨタのマークXが個人タクシーに変わるという

衝撃的なアイテムがツボである。