ダンカン・ジョーンズ(デビット・ボウイの息子らしい)監督の
「月に囚われた男 」を見てきた。
リリース写真などの雰囲気から、「2001年宇宙の旅」以後の
「ダークスター」や「サイレントランニング」に似たものを感じていたのだが
こっちが勝手に期待しすぎて、ちょっと肩透かしを食らった感じ。
(それは、僕個人のせいです。すいませんw)
オープニングクレジットの出方にセンスを感じる。
ハリウッド製のアホみたいなものではなく、
実にきっちりとした「サイエンス・フィクション」でした。
ただ、月の掘削現場に従業員一人っつうのは
ちょっと無理のある設定かなw
月で資源を掘っている企業が韓国系なのは
現在の経済的な勢いのイメージからかw
「エイリアン2」や「ダイハード」のころは日系だったのにね。
日本経済にも頑張ってもらわんとなw
ネタバレになるが、ケビン・スペイシーが声を演じた
管理コンピュータロボットの「ガーティー」が
最後まで「いいヤツ」だったw

