道化工房準備室 -133ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…



大好きなジョン・カーペンターの新作「The Ward」なのだが、
いつ公開なんだろう?
去年の秋ぐらいにこの映像を見たのだが、
その後の情報を聞かない。
ホラーだからハロウィンシーズンにやるのかな?

それにしてもニコラス・ケイジ主演での監督作品は
どうなったんだろう?
すっごく期待をしていたのだが…

道化工房準備室

バンダイより発売された「マシンロボ」の海外版

「GOBOTS」の悪者ドレッドランチャーズの

「CHAOS(カオス?ケイオス?)である。

日本未発売で海外では「Tonka」社より発売されていたが、

本体には「BANDAI」の刻印がある。

なんで発売しなかったのだろう?


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上半身が逆進翼の戦闘機、

下半身が発射台をかねたトレーラーに変形する。

ぱっと見、カッコイイので悪者に見えない。

他の2体と比べてもかなり真っ当なデザインである。

それゆえ一番つまらなく感じてしまうのは

僕のへそが曲がっているせいかw

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ヨネザワ(現セガトイズ)より発売された、

オリジナル合金ロボット「ZnDc合金 ミサイラー1号」である。

腕と頭部以外は亜鉛合金で出来ているのでずっしりと重い。

「ZnDc」って「亜鉛」そのままやw


老舗のメーカーらしく、70年代にしてブリキのオモチャの

ようなレトロなデザインのオリジナルロボットである。

頭部にあるミサイルの発射ギミックが名前の由来になっているのだろう。

胸の赤い部分もパカッと開いて、内部メカが見られる。

(シールだけどね)

味のあるいいデザインなのだが、これを理解できるのは

大人だと思うので、当然、当時の子供には売れなかっただろう。


ヤフオクにたまに安価で出ている。




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メディコムトイから10年ぐらい前に発売された

「ココバットジョー」シリーズの弟分、8インチサイズの

「ココボイ」の悪者「スカルボンズ」である。

サイボーグスタイルにカテゴライズしてよいものかと

考えてみたが、同一の世界観にいるようなので

まあええかとw


外見はアメリカのイラストレーター「パスヘッド」による

ハードコアバンド「ココバット」のアルバムジャケットの

イラストをベースにしている。

あまりSFオモチャ感を感じない。

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こんな感じのインナーヘッド。

「スカルボンズ」の名のとおりドクロである。

さらに脳みそっぽい内部ヘッドがある。

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パッケージには、70年代にミクロマンの漫画を描かれた

故 森藤よしひろ氏のミニコミックがついている。

旧タカラ系のマニアにはうれしい商品だった。

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海外版「スパイラルゾーン」の悪者

「Duchess Dire(ダッチェス・ダイアー)」である。

「ダイアー公爵夫人」の名のとおり、

日米のシリーズを通じて、唯一商品化された

女性キャラである。

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顔のアップ。

女性っぽい顔の造りである。

ボディも女性であるが故、専用ボディである。

とはいえ可動部は米国版に準じている。


日本でもカタログ上では女性キャラの発売が

告知されていたが、発売されることはなかった。

バンダイが展開しようとしていた世界観には

合致していたのかもしれないが、

商品ラインとしては違和感があったような気がする。

発売されなくって正解だったかもw