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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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昨日のナイトショー(深夜上映)でティム・バートン監督の

「アリス・イン・ワンダーランド」を嫁と一緒に観てきた。

3D上映で観てきたのだが、「アバター」より立体感を感じた。


開巻ティム・バートンワールドが炸裂するのだが、

話が進んでいくうちに「あれっ?」となる。

ティム・バートンらしくないのだ。

「赤の女王」側の立場があまり描かれておらず、

らしくない「勧善懲悪」が展開される。

内容的にはディズニーランドのシンデレラ城のアトラクションであった。

期待が大きかったぶん、ちょっと残念。


劇場に行って一番びっくりしたのは

劇場版 ペ・ヨンジュン 3D 」の宣伝ポスターである。

劇場版って…w

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運動不足の自覚症状があって、

常々身体を動かしたいと思っていたのだが、

市の文化施設に一回2時間400円で

ジムトレーニングができるというので

早速行ってきた。

週末にしか行けないので、この金額は魅力的である。

もちろんフィットネスクラブのように

至れり尽くせりの設備ではないが、

一通りマシーンは揃っている。

プールがあればもっと良かったのだがw

さすがにそれは求めすぎである。


こういう便利な施設のためなら、

快く住民税が払えるのである。


昨年発売され、すでに8万本を売り上げたらしい
「Peeping Life」である。
遊べる本屋「ビレッジバンガード」の店内で
常時流されているのと、お手ごろな価格も手伝ってのことだろう。

確かに面白い。かつて映像制作を志したものとして、
「こういうのやりたかったなぁ」っていうのと、
「ああ、くやしいっ」wっていう感じである。
日常の出来事の中にこそ「狂気」が潜んでいるのである。

ヲタクと自販機の話は、もう一人登場人物が欲しかったなぁw

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アルファ・ロメオのグループCのプロトタイプである。

FIA(国際自動車連盟)にたきつけられて3.5リッターV10エンジンを

造ったはいいものの、肝心の新カテゴリー「プロカー」選手権は開催されず、

同じフィアット傘下のフェラーリがいるためにF1には参戦できず、

だもんでスポーツカー選手権(SWC)用の試作車を作ってみたものの、

SWC自体が消滅してしまい、幻となったレースカーである。

F1への自動車メーカーの参戦を促すために、

3.5リッター自然吸気エンジンの規定でいろんなレースを行おうとしたのだが、

結局思惑が外れてしまった。

そんなFIAに振り回されたアルファ・ロメオが造った悲しい車である。

出来ればSWCでプジョー、ジャガー(フォード)、メルセデス、トヨタと

激闘を繰り広げて欲しかったなあ。

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メビウス / アルザック・ラプソディ [DVD]

僕が世界一の漫画家だと思っているメビウスが
自身の代表作をアニメ化した「アルザック・ラプソディ」である。
フランスのテレビでオンエアされた3分程度の14のエピソードを
まとめたDVDである。

メビウスは、今は亡き手塚治虫と親交があり、
大友克洋や宮崎駿の「ナウシカ」はもちろん、
世界中のクリエイターに影響を与えている。

このアニメ自体はフラッシュアニメのような動きで、
日本のアニメを見慣れていると、ちょっと辛いのだがw
メビウス自身が監督しているということと、
なにより、パステルトーンの色彩の美しさである。
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残念ながら日本語版が出る前にフランス語版を
あるルートで手に入れていたので、内容を100%理解できていないw
日本語版を買えばいいのだが、内容を知ってるし、
あの尺数であの値段はちょっとなぁ…