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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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アルフレッド・ヒッチコック監督作品「鳥」である。

BS-hiで今週ヒッチコック作品いくつかやっていたのだが、

タイミングが悪く見逃していた。

昨日、運良く「鳥」を見ることが出来た。


鳥たちが集団で人間に襲いかかるスリラーである。

中学生の頃にテレビで見て、何の解決もなく終わってしまうので、

ヒッチコック作品の「どんでんがえし」が好きな僕としては、

その後見返すことはなかった。


おおよそ30年ぶりぐらいで見てみると印象が違った。

確かに「怖い」のである。

ガキのころは多分「人が鳥に襲われている」としか観ていなかったんだろうw

ストーリーを追い、施された演出、突然襲い来る鳥の不気味さ。

ヒッチコックの綿密に計算された恐怖を感じることが出来るようになったw

ただし、ハイビジョンで見たせいか、野外パーティーの襲撃の直前、

撮影の都合のせいか、セットになるのだが、

野外のはずなのに影が複数出ているチョンボも発見してしまったw


で、こんなバービーが売ってたのなw

バービー ヒッチコック 「鳥」 L9633 (ブラックラベル)

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スゲェぞマテル!

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待望の「中春こまわり君」の第二巻が発売された。

といっても、これでひとまず終了だということらしい。

とても残念である。


しかしながら当初の「大人になったこまわり君」を

描いた物語が、こまわりを狂言回しに使った

二時間ドラマのサスペンスのようなお話になっていて、

「こまわり君」でなくてもいいんじゃないかと思えて、

終了してもまあ不思議ではないかと納得したりもする。

(個人的には面白いと思っているのだが)


登場人物がおかしな人ばかりで、こまわりが一番まともなのだ。

「がきデカ」のころはこまわりの奇異な行動を笑っていたのだが、

「中春こまわり君」となってからは読者の目線が

こまわりの目線になる。

そうなると、やはり「こまわり君」ではない。


ラスト近くでこまわりが「アフリカ象」で暴れるシーンがある。

「あんたがやれ、ゆうたやないか!」という台詞は

昔のこまわりを求める読者の声を代弁した編集さんとの

会話のメタファーなのかもしれない。


「こまわり君」ではない山上たつひこの新作が読みたくなる作品である。

初老のこまわりも描いてもらえんかなw



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キングダム・カム 1 (小プロワールド コミックス)


アメコミのキャラクターは好きだったが、

誰が描いただとかはメビウス以外は気にしたことはなかった。

アレックス・ロスの「キングダム・カム」に出会うまでは。

「宇宙船」というSF雑誌に紹介されたのを見て

衝撃を受け、たしか「漫画の森」で輸入版を買った。

DCコミックに登場するヒーローたちが市井に存在し

ヒーローゆえの葛藤が描かれる。

スーパーマンがクリストファー・リーブ、

ワンダーウーマンをリンダ・カーターに似せて描いているのも

オッサン世代にはうれしい演出である。


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英文なので細かい内容までは読み取れなかったが、

その絵を眺めているだけで充分だった。

光の捉え方がすばらしいのである。


程なく小学館より邦訳版が発売され、

スーパーマンの苦悩がより理解できたのである。

マーベルコミックのヒーローたちが活躍する

マーヴルズ 」という本もある。これもすばらしい。


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バンダイの名作玩具「スパイラルゾーン」の

オプションキット「バズーカパック」である。

ベーシックな「ブルソリッド」に色味をあわせた

カーキーグリーンで成型されている。

僕の持っている「マシンヘッド」には色味が合わない。


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折りたたまれて背中に背負うようになる。

実在していたらどうやって背中から手に持つのだろう。

玩具だからいいかw

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「アリス・イン・ワンダーランド」で「白の女王」を演じた

アン・ハサウェイって、美人で可愛いんだけど、



板尾創路に似てるよねw


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