道化工房準備室 -128ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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昨日に引き続きミクロマンサイズの悪者、

1994年に発売されたGI JOEの「Star Brigade」シリーズより

「Carcass(カーカス)」である。

御覧の通り異形の宇宙モンスターである。

このキャラは米国版ミクロマン「MICRONAUTS」に登場する

「MEMBROS」へのオマージュだといわれている。

腕がベンダブルになっているのだが、あまり動かない。


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これはメキシコ版のカラー。特に仕様の変更はない。

ブラックボディにメタリックブルーが吹き付けてある。

ルーズで手に入れたので前の持ち主がカスタムしたのかと思ったが、

これがデフォルトらしい。


ずいぶん前に手に入れたので、結構安く手に入れたが、

今は人気商品となって価格は上がってしまっている。

メキシコ版はなおのことである。

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1987年ごろにマテルより発売された、

テレビタイアップシリーズ「CAPTAIN POWER(キャプテン・パワー)」より

悪者ドレッド軍団のひとり「TRITOR」である。

ミクロマンと同じ10センチサイズである。

海を行く悪者のようで、半魚人っぽいデザインで

頭を上に向ける可動軸がある。


「キャプテン・パワー」自体は日本でも放送され、

バンダイからローカライズされた玩具が発売されていた。

が、第二シリーズとして発売されたこの「TRITOR」は

劇中にも登場せず、日本でも未発売のものである。


デザインがカッコイイので気に入っている。

しかし、この時期の海外の玩具は素材が「危険」である。

ベタついたり、ちょっと触るとバラバラになったりする。

海外でこの時期の玩具の価値が上がっているのは

そんなことも要因の一つかもしれない。



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嫁と嫁のご両親と食事に行ってきた。

「近江牛づくし」で、おいしいお肉を食べたのだが、

身体というか胃袋の老化が始まっているのか、

きれいな「サシ」の柔らかいお肉の「脂」を

受け付けなくなりつつあるのだ。

きれいな「サシ」のロースよりも

「脂」の少ないモモ肉のほうが美味しく感じるようになってしまった。


ああもう、若い者に示しがつかない身体になっちまったんだなぁw


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2004年に米国トイザらス限定で発売された

「GI JOE vs COBRA」シリーズより「ZALTAN(ザルタン)」である。

悪の組織「COBRA」に属する変装の名人である。

変装用の顔が2つ付いている。

ソフビ製のカバンの中に入れることができる。

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マスクを着けるとこんな感じ。

フードをかぶせて固定する。

なので、激しく遊ぶとすぐに外れてしまう。

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「ひげのジョー」にも、ホラ簡単。


映画にも「ザルタン」は登場するのだが、

このようなアニメチックな風体ではない。

映画版の12インチではリリースはなかった。


映画ではザルタンがアメリカ大統領と

入れ替わったところで終幕となる。

その続きは2012年に公開されるらしい。


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昨日の夜BS-hiで放送されたアルフレッド・ヒッチコック監督作品

「サイコ」である。

サスペンスの巨匠による実験映画である。

前半の現金横領のサスペンスから

有名なシャワーシーンを経てスリラーへと見事な転調をみせる。

後のスリラーやホラー映画に対する

「怖がらせかた」の教科書のような映画である。

ストーリーも今でこそ、慣れてしまった感はあるが、

40年以上前ともなると、かなりショッキングだっただろう。


中学生の頃にヒッチコックファンになったのだが、

サイコの初見は大学生になってからであった。

よみうりテレビの「CINEMA大好き」という深夜枠で、

毎回「あるテーマ」で特集が組まれ一週間ほど放送するのだが、

そのときは「異常心理学入門」というテーマで、

フィナーレ作品となっていた。


ゴールデンウィークの最終日、明日から仕事やっちゅう前日の夜に、

こんな傑作をやらないでいただきたいw