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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

またまたミクロマンサイズの悪者である。

1980年代中ごろに海外で放映されていたアニメ

「BIONIC SIX」に登場する悪者のリーダー

「Dr. Scarab(ドクター・スカラブ?)」である。

胴体部分とすねから下がダイキャスト製という

面白い仕様になっている。

10年ぐらい前にイベントで見かけて、

海外から悪者6種全部そろえた。

アニメの内容を知らないのでどんなキャラかは知らないのだが、

悪者の玩具であることがうれしいw


ちなみにメーカーはマニアックなファンが多い

「LJN」である。

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旧タカラより発売された「クールガール」シリーズの第6弾である。

「くのいち(忍者)」なのである。

あまりの馬鹿馬鹿しさに、発売告知が雑誌に載った際に

即買いを決めたのだが、実際にはタカラ版ではなく、

共同開発だったBBI社の「CY GIRL」版である。

他のフィギュアを海外から買った際についでに買った。

価格が日本の半額ぐらいだったからである。

海外受けは良かったんだろうなあ。


衣装の赤い部分がすでに劣化し始めていて、

ボロボロになりつつある。

箱にしまったまま保存されている方々、要注意ですぞ。


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浅草松屋デパートが地階~3階までに売り場が縮小され、

残りのフロアは改装され、テナント貸しになるらしい。

それにともなって、屋上のプレイランドも今月いっぱいで閉鎖される。

僕が子供の頃、百貨店の屋上は遊具にあふれていた。

浅草の松屋にはその頃の雰囲気が残っていて、

会社から近いこともあって、気分転換によく行っていた。

平日の昼間に写真を撮ったので人が写っていなくて

場末感があるが小さい子供だったら充分楽しめる内容である。

「帰ってきたウルトラマン」が昭和の忘れ物感を引き立たせている。

残念だが、時代の流れには逆らえないのである。

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本日もGI JOEのStar Brigadeシリーズより

「Lobotomaxx(ロボトマックス)」である。

首と尻尾がベンダブルになっていて、

尻尾の先が第3の手になっている。

股関節が一軸の可動しかなく、

膝から下の形状が特異なので遊びづらい。

この商品も色味や爬虫類系のデザインから

「MICRONAUTS」シリーズの悪者エイリアン

「REPTO」へのオマージュであるといわれている。


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これがメキシコ版。

他の2体のような劇的な色の違いはないが、

米国版より少し暗い色で成型されている。

背面にシルバーのスプレーが吹かれているのが

見た目の大きな違いである。


メキシコ版はすべてルーズで手に入れたので

武器などのオプションはない。

そのぶん3体まとめてで20ドルぐらいで手に入れた。

本体がきれいだったのでかなりいい買い物をしたと思っている。

つい最近も行方不明になったブツもあるのだが、

海外とのやりとりは止められそうにないw

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昨日に引き続きGI JOEの「Star Brigade」シリーズより

宇宙の賞金稼ぎ「Predacon(プレダコン)」である。

四本の腕が特徴で、やはり「MICRONAUTS」シリーズの

四本腕のエイリアン「ANTRON」へのオマージュといわれている。

腰と足首に変な角度がついているので、自然本体の姿勢がとれない。


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で、これがメキシコ版。

成型色が違うのと、塗装部分が増えている。

シルバーっぽいスプレーが吹かれている。

そのぶん米国版より豪華に見える。

色味的にもメキシコ版のほうが好きかなぁw