道化工房準備室 -126ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
80年代の海外アニメ「BIONIC SIX」の悪者

「Mechanic(メカニック)」である。

他のフィギュアよりもボリュウムがあり、

胴体と下脚部分の合金部分のおかげで

ずっしりと重いのだが…「ただのオッサン」である。

しかも裸足のw

ただでさえ悪者フィギュアは子供には不人気だと思うのだが、

これを「指名買い」する子供はいたのだろうか?

80年代の海外製フィギュアは

「なんでこんなもの作っちゃったの?」

と思わせるものが多いので素敵であるw

(どないやねん?!)



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本日もミクロマンサイズのフィギュア

「BIONIC SIX」の悪者「GLOVE(グローブ)」である。

紫色の肌が悪者感をそそるのだ。

ミクロマンやミニサイズのGIジョーと同じように

Oリングによる吊り下げの股関節かと思いきやそうではない。

ナイロン製のボールジョイントが下腹部に挟み込まれている。

経年劣化を気にしなくていいのがうれしい。


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80年代の海外アニメ「BIONIC SIX」の悪者フィギュア

「CHOPPER(チョッパー)」である。

これを含めてあと3回続くのであるw

背中に背負子をしょってるのだが、

ミクロマンのようにキッチリとしたジョイントがないので、

ちょっと遊ぶとポロっと外れる。

最近の玩具だと「イラっ」とするのだが、

ビンテージだと許せてしまうのは、僕の身勝手であるw

赤いとんがってる部分が可動する。

レーザービームでも出すんだろうなw

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「BIONIC SIX」の悪者「Klunk(クランク)」である。

ドロドロ系の人造モンスターである。

やはり胴体と下脚部分が合金製である。

左ひざの可動軸がちょっとずれているのだが、

問題なく動き、遊ぶことが出来る。

この時代、日本ではロボットアニメのほうに

志向が行っていたために、

この手合いの面白い玩具がない。

残念である。

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昨日に引き続き「BIONIC SIX」の悪者キャラ

「Madame-O(マダム-オー)」である。

その名のとおり女性の悪者である。

やはり胴体部分と下脚部分がダイキャスト製である。