Mechanic … 80年代の海外アニメ「BIONIC SIX」の悪者 「Mechanic(メカニック)」である。 他のフィギュアよりもボリュウムがあり、 胴体と下脚部分の合金部分のおかげで ずっしりと重いのだが…「ただのオッサン」である。 しかも裸足のw ただでさえ悪者フィギュアは子供には不人気だと思うのだが、 これを「指名買い」する子供はいたのだろうか? 80年代の海外製フィギュアは 「なんでこんなもの作っちゃったの?」 と思わせるものが多いので素敵であるw (どないやねん?!)
GLOVE… 本日もミクロマンサイズのフィギュア 「BIONIC SIX」の悪者「GLOVE(グローブ)」である。 紫色の肌が悪者感をそそるのだ。 ミクロマンやミニサイズのGIジョーと同じように Oリングによる吊り下げの股関節かと思いきやそうではない。 ナイロン製のボールジョイントが下腹部に挟み込まれている。 経年劣化を気にしなくていいのがうれしい。
CHOPPER… 80年代の海外アニメ「BIONIC SIX」の悪者フィギュア 「CHOPPER(チョッパー)」である。 これを含めてあと3回続くのであるw 背中に背負子をしょってるのだが、 ミクロマンのようにキッチリとしたジョイントがないので、 ちょっと遊ぶとポロっと外れる。 最近の玩具だと「イラっ」とするのだが、 ビンテージだと許せてしまうのは、僕の身勝手であるw 赤いとんがってる部分が可動する。 レーザービームでも出すんだろうなw
Klunk … 「BIONIC SIX」の悪者「Klunk(クランク)」である。 ドロドロ系の人造モンスターである。 やはり胴体と下脚部分が合金製である。 左ひざの可動軸がちょっとずれているのだが、 問題なく動き、遊ぶことが出来る。 この時代、日本ではロボットアニメのほうに 志向が行っていたために、 この手合いの面白い玩具がない。 残念である。