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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
カナダのブロックメーカー「MEGA BLOKS」から発売された

ロボットシリーズ「CYBORG vs MUTOROID」より

正義のサイボーグ「WARP(ワープ)」である。

大きさはほぼ12インチぐらいで「変身サイボーグ」と

並べて遊ぶことが出来る。

関節用のブロックパーツが組み込んであり、

フルアクションで楽しめるのだが、

ブロックパーツで構成されているがゆえに、

ポロポロとパーツが外れる。

組み替えるのが楽しいのかもしれないが、

僕には向いていない。


おなかのポンプで血液のような液体が、

動いているように見える。グロテスクである。


正義も悪者も動物形態含めて各3種あったのだが、

ちょうど結婚を控えていてお金を貯めなければいけなかったので、

善悪各一つだけにした。(買うとるんやないけw)

「BLOKBOTS」は仕事の資料で手に入れたことがあって、

どんなものかはわかっていたのだが、

「CYBORG」と銘打たれた玩具オリジナルキャラクターとなれば

買わずにはいられなかった。

悪者はいずれ紹介しますw

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以前紹介したマテルの「OPTIKK 」の21世紀版

「MOTU Classic シリーズ」ラインの商品である。

(あれ?なんか日本語おかしいなw)

フィギュアの最新シリーズなだけにフル可動で

ポージングも楽しい。

旧フィギュアで目玉を動かす背中のダイヤルレバーが、

ダミーになっているのが残念である。

手足も新規造型ではなく、他キャラと共用である。


オプションの色違いの目玉がついているのだが、

形状が形状だけに交換しづらいのが難点である。

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BS日テレで土曜の夜11時からやっていた

「ブルース・リー伝説」が昨日最終回を迎えた。

本来50話あるものを30話に再編集して放送された。

それを差っ引いても、そういうことでいいのか?

という内容だった。

最終回で、しかも主人公の死ともなれば、

もっと盛り上げないとおかしいんじゃないか?

アメリカから香港に戻ってスーパースターになって以後の

描写があっという間に終わってしまい、

アメリカ時代は事実はともかくとして、

ただのわがままな中国人にしか見えないのである。

予算も配分を間違えたせいか、

「燃えよドラゴン」の撮影風景が鏡の部屋(壁)の前で

独り演技をするだけで終わってしまうのである。


テレビドラマなので当然それなりの創作があるとして、

「ドラゴン~ブルース・リー物語」のように

もう少し楽しませて欲しかった。

ハリウッド映画と中国のテレビシリーズを比較するのは

かわいそうというものであるがw

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昨日に引き続きゲテモノGIジョー

「BIO-VIPERS(バイオ・バイパーズ)」である。

背中のレバーで緑色の触手が動くギミックがある。


もともとは普通の人間だったが

実験でこういうモンスターになったという設定らしい。

悪のコブラ軍団には大勢いるようで、

名称が複数形になっているのはそのせいである。


やはり、GIジョーには見えないw

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1982年から始まった10cmサイズのGIジョーシリーズは

その種類の多さや国別のバリエーションなど、

追いかけきれないので、悪者でも揃えないと決めている。

しかしながら以前紹介したエイリアンシリーズのように、

「キワモノ」だけは買うようにしている。


これは1993年ごろに発売された「MONSTRO-VIPER(モンストロ・バイパー)」。

サイズ的には15cmぐらいある。

おなかがパカッと開いて粘土を詰めると団子になり

右手のギミックで団子を投げることが出来る。

当然、粘土は乾燥してカッピカピになっていて遊ぶことは出来ないのだがw

GIジョーだって言われても「?」な商品である。