道化工房準備室 -107ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
ヨネザワ玩具(現セガトイズ)より発売された

オリジナルの合金トイ「ベガトロン2号」である。

ブリキのロボットのようなデザインが老舗の

アイデンティティを感じさせる。

頭部はプラ製であるが、メタリックグリーンの塗装が

硬質間を感じさせる。


腰のミサイルを発射するギミックがある。

右手はマグネットが付いていて、

左手のペンチのような手は開閉自由である。

それぞれ予備が付いていて、両手を同じ装備状態に出来る。


味のあるデザインの商品ではあるが、

キャラクター・マーチャンダイジングの本流からは外れている。

玩具好きの評価は決して低くないと思うのだが、

キャラ好きには見向きもされないんだろうなぁw


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2004年にハズブロより発売されたアクションマンの敵

「Dr.X」の2004Ver.である。

タイトルに「Rewired」としているのは、

2003年の戦いで、Dr.Xはアクションマンに敗れてしまうのである。

で、バラバラになってしまうのだが、そもそも自らを改造した

サイボーグなので、手下によって再生された姿なのである。

可動部は少ないのだが、デザイン的に豪華な感じがする。


頭部のスイッチで左目を発光させるギミックがある。

胸のエックス型のボタンを押すと、首がポンと外れる。

再接続されたという設定なので、手足が外れてバラバラになる。


ちなみに2003年の最終四半期に発売された、

アクションマンとセット販売された「FINAL COMBAT」の

Dr.Xの仕様変更バージョンである。

フトコロ厳しき折、初めて1000円カットなるものに行ってきた。

単価が単価なので、バリカンや鋏のさばきに迷いがないw

これまで行っていた美容室より3000円安いのだが、

仕上がりの満足度はあまり変わらない。シャンプーが無いぐらいである。

美容室だとなかなかバリカンを使ってくれないのだが、

このクソ暑い中、襟足スッキリで清清しいのだw


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道化工房準備室

昨年発売されたマックス・スティールの敵「エレメンター」の

新形態「ライトニング・エレメンター」である。

電気属性というか「雷」の帯びた姿である。

背中に二本のレバーが付いていて、

一つはボディに内蔵されたフリクションで、

電気ショックのように上半身をブルブルと振動させる。

もう一つは広げた腕を閉じ、胸の放電のようなミサイルを

発射するスイッチになっている。


エレメンターはもうお腹一杯なのだ。

フル可動の、マックス・スティールとイコールコンディションの

悪者を出していただきたい。

頼みます、マテルさんw

道化工房準備室
2004年にハズブロより発売されたアクションマンシリーズより

技術の粋を詰め込んだ「ミッションテック」フィギュアである。

手に持たせる武器によってサウンドが変わる。

写真のバズーカは手に持たせたとき、ミサイルを装備したとき、

発射ボタンを押したときそれぞれ違う音が鳴るのだ。

マシンガンの時には連続した射撃音、チェーンソーのときは・・・w

装備が結構充実していて、それぞれの音が用意されている。


右手と武器に金属の接点が付いていて、

おそらく抵抗値の違いを読み取って

違う音を発生させていると思われる。


実は発売の前年、マックス・スティールでも

同様の商品が発売されていて、

この辺の意地の張り合いが面白かったのだが、

願わくばそういう時代が再び来てもらいたい。

経済的にはきびしいけどねw