道化工房準備室 -108ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

敵~か、味方か、カウボ~イ~♪

1987年にマテルより発売された「Brave Starr(ブレイブ・スター)」シリーズの

悪者「サンダースティック」である。

フィルメーション社制作のテレビアニメとタイアップの商品である。

宇宙を舞台にした西部劇で、こやつは「TEX HEX(テックス・ヘックス)」率いる

悪の軍団の一味である。


8インチのカテゴリーに入れるには少々小さい。

しかしながら「ビッグ・ジム」ゆずりの、背中のボタンで

腕を可動させるギミックがあり、

この「サンダースティック」は早撃ちよろしく、

腕を振り上げ、かつ銃口が飛び出る。

おかげで、右腕の可動部が少ない。


本来ならば「テックス・ヘックス」のほうを

先に紹介すべきだと思うのだが、

屋根裏倉庫のどこにしまったか、探すと汗だくになってしまうのでw

とりあえずこれで。


これも悪者は全部持ってたりするw


道化工房準備室

マテルのマックス・スティールのかなり初期のフィギュア

「スカイストライク」である。

1999年発売と、初代ラインアップのひとつである。

ひじ、ひざが二重関節になっている

「ウルトラアクション」と呼ばれるボディである。

道化工房準備室

背中のボタンを押すと、バットマンのマントのように

「ヴアサッ」と翼が開く。

端っこについているミサイルは発射ギミックがあるのだが

中央部にあるミサイルはダミーである。

道化工房準備室
閉じるとこんな感じ。

ヘルメットは着脱可能で、

写真では解かりづらいが、フェイス部分が

可動してマックスの顔を見せることが出来る。


今は少し安っぽくなってしまった印象があるがw

このころはコスチュームも布製で、

造りも丁寧だったような気がする。

競合商品が無いせいか?w



道化工房準備室

ハズブロより発売された「GI JOE vs COBRA」シリーズ

25周年記念バージョンの12インチ「コブラトルーパー」である。

下半身のみ布製のコスチュームで、

上半身はアーミーセーターのモールド成型である。

M16ライフルとミサイル発射ギミックがある

グレネードランチャーっぽい銃を装備している。


中途半端にリアルな印象がある。

25周年記念版の12インチライン自体が

なんとなくビジョンのない商品で、

結局尻すぼみになってしまった。

かっこいいのは「デストロ 」ぐらいだったかなあw


道化工房準備室
米国MEGO社より発売された海外版ミクロマン

マイクロノーツシリーズより、悪のロボット「ネメシス」である。

米国での展開3年目の1978年の発売である。

シリーズの善玉キャラクター「マイクロトロン(日本名ミクロロボット1)」の

カウンターパートとして発売された。


ロボットマン 」の技術をそのままに、

一つのモーターでキャタピラ、股間のドリルw

両肩、首の回転軸を回し、共通である5m/mジョイントに

パーツをつけて回転させて遊ぶことが出来る。


腕と円盤状のパーツはそれぞれ一対ずつ付いている。

このキャラクターは日本版には存在せず

MEGO社のオリジナルデザインである。

いまでこそ「味か?」と思えるデザインであるが、

子供の頃に見たら、カッコ悪くて仕方なかったろうなぁw


レアモノではないはずなのだが、手に入れるのに

ちょっと時間がかかってしまった。

つっても手に入れたのは10年近く前なのだがw

ブログにあげている玩具の撮影は

だいたい週末に撮影しているのだが、

撮影しているのは屋根裏の倉庫で、

換気扇はあるもののそれ以外の空調設備がない。

(居住空間になってしまうと固定資産上問題があるらしい)


で、今日も撮影しようと思ったのだが

とにかく暑くて、撮影のセッティングもままならない。


つうことで、今日はかわいい「佐々木希」の写真で

ごまかしてみるw

道化工房準備室