1976年にタカラから発売されたミクロマンシリーズの
「ドーベルマシン」である。
「マグネモ8」という規格で首や腕や脚の付け根が
磁石でくっついている。
手足を組みかえてこんな風に乗り物になったりする。
子供の頃買ってもらったのもこの色で、
他に赤いのと、時間を置いて設定が変わって黒いのが発売された。
うちの家ではブラッキーがいつも乗っていたので、
子供の頃遊んだように再現してみたw
東京へ出てきて20年目になるのだが、
東京のテレビが一番「おもろない」という気がする。
人もお金も集中するぶん、なんでもあったり、出来るような気がするが、
地方ローカル局のほうが、それがないぶん知恵や工夫で、
なんとか面白いものを創ろうとしている。
「水曜どうでしょう」とか最たるものだと思う。
明日の夜7時、大阪は毎日放送では
「7時ですよ~だ」と銘打ち、
23年前のバケモノ帯番組「4時ですよ~だ」の
特番がある。
ダウンタウン、今田・東野、リットンにまるむし商店…
http://www.mbs.jp/pgm/info/1282893618.shtml
大阪出身の僕は見たくてたまらない。
10年ほど前のスペシャルは、
偶然、帰省中だったので、運良く見ることが出来たのだが。
在京キー局であるTBSのその時間は
「みのもんた66歳の逆襲」だそうだ。
みのもんたに文句はないし、
「4時です」はローカル番組で東京では流れていなかった。
でも、これなのか?
そりゃTBS、視聴率に苦戦するわw
http://www.tbs.co.jp/supamoku/
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/news.php?tbl=exhibition&id=565
師匠より東京での個展の案内をいただいたので、
昼休みを利用して銀座まで出かけた。
手取り足取りというほどではないが、
ものの見方や発想の仕方など、
今の自分を構成する礎になった。
結婚式にも来ていただくことになっていたのだが、
突発的な事情で欠席されたことを気になさっていたらしく、
お会いするやいなや、「ごめんなぁ」といわれ恐縮であったw
師匠の持つ「毒」のある漫画が好きだったのだが、
年齢を重ねられ、描かれた作品もすこし穏やかになっていた。
僕も穏やかに年齢を重ねたいなあw
タカラのミクロマンシリーズがもっとも盛り上がっていた頃
発売された悪者メカ「メカアクロイヤー」である。
人型の上半身と戦車の下半身という、ロボットモノの定番デザインである。
単三電池2本でキャタピラを回転させて走る。
スイッチの切り替えで、前進・後進できる。
中学生の頃からコレクターだったのだが、
なかなかこれが手に入れられず、10年チョイぐらい前に
高円寺は「ゴジラや」さんで手に入れた。
もちろんプレミア価格ではあったが、
デッドストックかつパッケージも凄くきれいなのに、
リーズナブルな価格で、店番の姉ちゃん(木澤さんではなかった)が
値札を見返したほどであったw
オプションパーツが付いている。
遊びが広がるオプションである。
(写真のものは海外版CIRESの脚。出しやすかったので)