道化工房準備室 -105ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

1976年にタカラから発売されたミクロマンシリーズの

「ドーベルマシン」である。

「マグネモ8」という規格で首や腕や脚の付け根が

磁石でくっついている。

サイボーグ犬という設定らしい。

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手足を組みかえてこんな風に乗り物になったりする。

子供の頃買ってもらったのもこの色で、

他に赤いのと、時間を置いて設定が変わって黒いのが発売された。


うちの家ではブラッキーがいつも乗っていたので、

子供の頃遊んだように再現してみたw

東京へ出てきて20年目になるのだが、

東京のテレビが一番「おもろない」という気がする。

人もお金も集中するぶん、なんでもあったり、出来るような気がするが、

地方ローカル局のほうが、それがないぶん知恵や工夫で、

なんとか面白いものを創ろうとしている。

「水曜どうでしょう」とか最たるものだと思う。


明日の夜7時、大阪は毎日放送では

「7時ですよ~だ」と銘打ち、

23年前のバケモノ帯番組「4時ですよ~だ」の

特番がある。

ダウンタウン、今田・東野、リットンにまるむし商店…

http://www.mbs.jp/pgm/info/1282893618.shtml

大阪出身の僕は見たくてたまらない。

10年ほど前のスペシャルは、

偶然、帰省中だったので、運良く見ることが出来たのだが。


在京キー局であるTBSのその時間は

「みのもんた66歳の逆襲」だそうだ。

みのもんたに文句はないし、

「4時です」はローカル番組で東京では流れていなかった。

でも、これなのか?

そりゃTBS、視聴率に苦戦するわw

http://www.tbs.co.jp/supamoku/



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http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/news.php?tbl=exhibition&id=565


師匠より東京での個展の案内をいただいたので、

昼休みを利用して銀座まで出かけた。

手取り足取りというほどではないが、

ものの見方や発想の仕方など、

今の自分を構成する礎になった。


結婚式にも来ていただくことになっていたのだが、

突発的な事情で欠席されたことを気になさっていたらしく、

お会いするやいなや、「ごめんなぁ」といわれ恐縮であったw


師匠の持つ「毒」のある漫画が好きだったのだが、

年齢を重ねられ、描かれた作品もすこし穏やかになっていた。

僕も穏やかに年齢を重ねたいなあw

ホームページ ってヤツを更新したのだ。

といっても、マンションで入っているプロバイダの

メール設定が変わり、メールアドレスの変更を

余儀なくされたからである。

TOPで表示していた玩具も更新した。


画像はTOPで紹介している「Z-G」という

フィギュアとカードを組み合わせたゲームの商品。
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タカラのミクロマンシリーズがもっとも盛り上がっていた頃

発売された悪者メカ「メカアクロイヤー」である。

人型の上半身と戦車の下半身という、ロボットモノの定番デザインである。

単三電池2本でキャタピラを回転させて走る。

スイッチの切り替えで、前進・後進できる。


中学生の頃からコレクターだったのだが、

なかなかこれが手に入れられず、10年チョイぐらい前に

高円寺は「ゴジラや」さんで手に入れた。

もちろんプレミア価格ではあったが、

デッドストックかつパッケージも凄くきれいなのに、

リーズナブルな価格で、店番の姉ちゃん(木澤さんではなかった)が

値札を見返したほどであったw

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別売りのジャイアントアクロイヤーの脚をつける

オプションパーツが付いている。
遊びが広がるオプションである。

(写真のものは海外版CIRESの脚。出しやすかったので)