ジョン・カーペンター製作総指揮、
トミー・リー・ウォーレス監督作品
「ハロウィン3」のオープニングである。
僕、これ観てないんだよねw
カーペンター曰く「ハロウィンを共通テーマに様々な
ホラーストーリーをシリーズ化するつもりだった」らしく、
前2作のようにマイケル・マイヤースなる殺人鬼は登場せず、
まったく内容の違うストーリーである。
カーペンターが尊敬する脚本家にストーリーを頼んだらしいのだが、
「ケルト民族の呪い」みたいな陰鬱で抽象的なシナリオがあがってきてしまい
“プロデューサー”カーペンターとしては、
もっと解かりやすく、怖がらせるものに修正しようとしたらしい。
揉めた挙句に脚本家が降板し、盟友ウォーレスが仕上げることとなった。
カーペンターとしてはいろんな映画を作りたかったのだが、
観客が求めたものは、シリアルキラー、マイケルの再々登場であった。
当然のことながら、映画自体はこけてしまい、
日本では未公開、ビデオリリースのみとなった。
観ていないからなんともいえないのだが、
ストーリーのアウトラインだけ聞くと、悪くないような気がするんだけどなぁw
来年は「4」なのか?
これも観てないぞw