ロックアクションズ・リボーンとは!
3月1日より、ロックアクションズの
レッスンのリニューアルに伴い、
入会キャンペーンを行います。
この新生ロックアクションズと、
入会キャンペーンのタイトルが
「ロックアクションズ・リボーン」なのです。
では、入会キャンペーンについて
簡単に紹介しておきましょう。
期間は、3月1日から16日まで。
この期間にエントリーして、
さらに3月中に入会手続きを完了された方には、
ビッグな特典をお付けする、
お得なキャンペーンです。
詳細は当ブログで随時発表していきます。
では、ロックアクションズ・リボーン
レッスン・コンテンツの紹介、3日目です。
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「フリースタイル・アクション」
カンフー?空手?ヒーロー?
香港アクション? NO!フリースタイル
唐突ですが、
あなたは、どのような
アクションのスタイルがお好みですか?
ロックアクションズでは、
全てに適応できる「フリースタイル」を指導します。
フリースタイルというのは、
スタイルがないのではないか?
思われるかもしれませんが、
そんなことはありません。
水泳を例に考えれば
分かりやすいと思うのですが、
フリースタイル以外は
平泳ぎとか背泳ぎ、バタフライなど
具体的なフォームの
規定を伴うスタイルの種目です。
でもフリースタイルだけは、
一応自由なんですが、
結果的にはクロールに
集約されていますよね。
でも、クロールという種目には
なっていません。
おそらくこれは
アメリカの総合格闘技団体UFC
の歴史と同じように、
初期の段階では
何でもありの異種格闘技戦だったのが、
だんだんと総合格闘技と
いう種目に変化していったのと
似ているのではないかと思われます。
アクションの場合、
水泳のフリースタイル
という枠組みに相当するのが、
現代劇におけるファイトです。
これを業界では
「現代アクション」と呼んでいます。
理屈では現代劇ならば、
中国武術を使っても空手を使っても
現代アクションであるわけです。
ただし、現代劇で
そういった流派の形を
はっきりと打ち出しすぎると、
イメージや動きのパターンが
限定されたりします。
また、場合によっては
リアリティーを損ない、
強い違和感を
覚える場合もあります。
それよりもゆるやかな
ボクシングスタイルで、
両手を顔の近くに構え、
パンチとキックの攻防をベースに
動きを組み立てた方が、
現代劇には違和感なく溶け込むわけです。
例えばスーツ姿で闘う場合、
こちらの方がナチュラルで
リアルな印象があります。
この時の、
「ゆるやかなボクシングスタイル」を
私は、
アクションのフリースタイル
と呼んでいるのです。
ですから基本的には、
個人差があっていいフォームだと
考えていいでしょう。
形がないゆえに
個性が出やすいわけです。
しかし、一つだけ問題があります。
決まった形がないために、
マスターしようにもできないという
矛盾を抱えているのです。
しかし私は研究の結果、
フリースタイルにおける
黄金比に相当する、
ベストなフォームのバランスを発見しました。
そしてこのフォームから
行うアクションを、
「フリースタイル・アクション」
と名付けたのです。
まあ、石田流フリースタイル
でもいいのですが、
それでは
私自身のフォームに対する
呼称になってしまいます。
そうではなく、
水泳のクロールに相当する
普遍的なフォームとして
将来的には定着するだろう
という予想の元に、
「フリースタイル・アクション」
としたわけです。
でも、それだと全員が
同じフォームになってしまうのでは?
という疑問をお持ちになる方も
いるかもしれません。
しかしご安心下さい。
それは問題ありません。
一つは、
身体のバランスは
個々人が異なります。
フリースタイルのフォームは、
個人の身体バランスに合わせて、
最適化したものですから、
それだけでバランスがよく、
なおかつ
個性的でカッコいいのです。
もう一つは、
フリースタイル・フォームの
役割にあります。
これはあくまでも基本フォームであり、
いわばグラフの座標軸上に取る
基準点と同じなのです。
まず基準点を決め、
それを安定化させる。
そうすることで、
基準点をベースにして、
そこから変化を加えることが
できるようになるのです。
基準となるものがなければ、
身体運動の原理原則自体が成立しません。
基準があることで、
そこからの変化も生まれるのわけです。
その土台が、
ロックアクションズの
フリースタイル・フォームです。
そして何よりも、
あなただけのカッコよさを発見して、
身につける。
それがフリースタイルの目的でもあります。
もちろん技術的な
土台ともなるフォームなので、
例えばリズムのトレーニングも
このフォームで行います。
アクションにリズムがあるのか?
と思われるかもしれませんが、
あるのです。
明日は、
このリズムについて
お話いたします。