「ウルトラマン」の放送が始まってから45年になるのですね!
今年は、ウルトラシリーズの出演者やスタッフの方が、当時の撮影の思い出や苦労話をお話される番組やイベントが多く開催されています。
私は初代ウルトラマン世代で、マンガ雑誌で初めて「ウルトラマン」の姿を見た時の衝撃は、いまだに忘れられません!!
シルバーのボディに赤いライン、目が白くて出ていて、口が半開きで、カッコイイというよりは、恐怖さえ感じました!!!
今までに、全くなかったものですからね・・・、子供は驚きますよね!!
平成のウルトラマンシリーズから、私も4作品に参加させていただき、円谷プロさんとお仕事が出来たことは、本当に夢のようでした!!
ウルトラマンの製作準備段階から呼んでいただき、デザインや必殺技の会議!?・・などなど、自分達が子供の頃にもらった感動を、今度は今の子供たちに渡す事が出来るうれしさを感じました!!!
撮影が始まると、さすがに楽しいばかりではなく、スーツアクターや撮影スタッフのみなさんは、毎日死ぬ思いで撮影に臨まれていました。
特に平成のウルトラマンは、デザイン性を重視して、視界が全く有りません!
スーツアクターは、目をつぶってアクションをしているのと同じくらいの感覚で怪獣と闘っています。
さらにウエットスーツでの夏場のアクションは地獄で、脱いだブーツを傾けるとザーッと大量の水が出てきます!?
・・・・・全身の汗ですね!!!
