ピンチがチャンスへ! | 24時間365日アクション営業日誌

24時間365日アクション営業日誌

5年以上実社会で働いていて、そろそろ何かスキルアップをしなければと考えている。
何からはじめたら良いのかわからない。
Googleでスクールやセミナーを探し始めた営業の方々に向けて、ブログを書いてみました。
もし良ければ、お読みくださいませ!

こんばんは、アクションです。



先日、こんなことがありました。


営業の世界ではよくある事です。


お客様よりの要望です。


「面倒なことは、あなたたちがやってね。」


「もちろんですよ。」


通常は、何事もなく自分ひとりで解決してしまうのです。


しかし、今回は非常に大切なお客様でしたので、念のため、工事部隊も連れて行きました。


通常、30分とかからない作業なのです。


でも、自分や工事部隊が必死になってもつながらない。


おかしい、


新築のマンションなのに。


すべてのケーブルつなぎを確認させる。



どうしてなのか理由が、判明しました。



ケーブル配線されているが、その頭の部分が接続されていなかった。



ありえません。


工事会社の手抜きとしか考えられない!


ケーブルがつながっていなければ、もちろんつながらない。


当たり前です。


15時から入りまして、結局終わったのが22時でした。


すべての原因を、元のところから調査をさせ、すべて検査をして開通させました。


その間、工事班は、「工具がないからできない」と言い出し、

⇒(アクション)時間はあるから、工具を取りにいきなさい。


お客様は、「なんで、できないんだ!」と言い出し、

⇒(アクション)冷静に、正直に現状を説明。


デベロッパーは、「どういうことですか?」と電話が来る、

⇒(アクション)冷静に、正直に現状を説明。


お客様は、「ご飯も食べずにやるなら明日でもいいよ。」温かい言葉をいただいたが、

⇒(アクション)今日やらないといつまたできるかわからないので、遅くなりますが本日の仕事はやりきりたいのです。

⇒「こちらは、ありがたいけど。」



実は、新築マンションのオーナーが、このマンションに入居されて頼まれた仕事なのです。


マンションのオーナーは、大手デベロッパーの専務です。


オーナーの専務が、懇意にしている工事屋に頼んで建築していたので、オーナーにあからさまに手抜き工事ですねとは言えず。


しかしながら、状況報告をそのつど現状のとおりに冷静に説明をいたしました。


オーナーに自分から状況をわかっていただくために。


途中のケーブルも断線していた箇所もありました。


最後は、オーナーや奥様から、「あなたたちの仕事ではないのに、最後までやってくれてありがとう。」といわれました。



その数日後、ご迷惑をかけたことには違いないので、高島屋デパートに入っている和菓子屋さん(すずひろ?)で【イチゴ大福】を3個購入、持参、挨拶、お詫び。


一個は、お持ちする前に味見しました。感想に実感がこもりませんからね。イチゴがとってもジューシー!おいしかった。




「この前買って食べたら、とても!おいしかったものですから、ご主人と奥様にどうかなと思いまして。お召し上がりください。」


「ありがとう!」





その一週間後に、新しい工事の仕事が入りました。