シーン9 | 24時間365日アクション営業日誌

24時間365日アクション営業日誌

5年以上実社会で働いていて、そろそろ何かスキルアップをしなければと考えている。
何からはじめたら良いのかわからない。
Googleでスクールやセミナーを探し始めた営業の方々に向けて、ブログを書いてみました。
もし良ければ、お読みくださいませ!

こんばんは、アクションです。

前回からの続きですが、

同行させて頂いた後、皆で飲みに行こうという話になり、

営業のKさん、Sさん、アクション、部下一人の4人で行きました。

普通に飲み会が終わり、営業Kさんが、もう一軒行こうかとなり、

アクションの二人で場所を変えて、行く事になりました。

2次会の場所は、小さいライブハウスで、カウンターと、テーブルが4つあります。

マスターが演奏、スタッフが歌う、

時々、お客が、マスターの演奏で、カラオケが出来る店でした。

営業のKさんは、ココの常連らしく、来ていたお客や、スタッフと仲良く喋り始めました。

酒を飲んで、しばらくすると、演奏に合わせて踊ったり、タンバリンで盛り上げておりました。

アクションは、この間、一人じっとみていただけでしたが、営業のKさんが、お前も踊れ、と。

面白いおじさんだなと思っていましたが、まあ、それなりに、場を盛り上げるため、私も同じようにしました。

そんな踊りじゃダメだとか、そんな叩き方じゃダメだとか、かなりダメ出しをされました。

そのうち、普通に曲がかかり、営業Kさんは、身支度を始めました。タバコの灰を髭の様に化粧をして、店にある帽子をかぶり出しました。

谷村新司さんの曲です。

マスターとの絶妙な掛け合いから始まり、歌唱力バツグン、笑わせもします。

周りのお客の声、Kさんは、大企業の社員には思えない、タレントがお似合いだと。

今から、思えば、初めから営業Kさんは、自分自身を、わたしに、さらけ出していたんです。

店が閉店になり、終電がなくなりましたので、二人で近くのカプセルサウナに泊まりました。営業Kさんは、回数券を持っていて、わたしの分も、今回は出してやると言われた。

普通に考えれば、こんな事はないのです。

私も単身赴任中で、帰りを心配する家族もなく、お気楽だったから、最後まで付き合いました。

ここから、営業Kさんとの付き合いが始まりました。

それでは、また、アクション。


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