CaToY -6ページ目

湿症回避の業

淋しくて
恋しくて
恋しくて

ただ君を思い出してしまう
願えば願う自分を正し、
他にその存在を託せば、叶わぬ君をまた想い後悔
誰でも良い訳じゃない

君との思いでは、私自信のはなっから亜熱帯の心に、微妙な熱風を感じさせ続ける

それは、カラッとした暖かいものではなく、真夏の風呂上がりのような倦怠した空気

二足歩行

膝の辺りから体の中心をえぐられてひとりで起立することもできない。
紐で繋がれて、君に方向を正されて、安心して藪の中でさえ裸足で歩けた
自分が藪の中を歩いていた事にきずかされたのはほんの35時間前の事

ペンチでペンチの周りの鉄線を経つ

1人でいようと
君以外の誰かといようと

君には関係ない話

それに慣れてしまえば
君といようと
君以外といようと
同じ事