湿症回避の業 | CaToY

湿症回避の業

淋しくて
恋しくて
恋しくて

ただ君を思い出してしまう
願えば願う自分を正し、
他にその存在を託せば、叶わぬ君をまた想い後悔
誰でも良い訳じゃない

君との思いでは、私自信のはなっから亜熱帯の心に、微妙な熱風を感じさせ続ける

それは、カラッとした暖かいものではなく、真夏の風呂上がりのような倦怠した空気