ストレッチ・ヨガ・瞑想など
活動を継続していく中で、積み重ねて取り組んでいくことしかできないというのは分かっていた。自分はずっとサッカーをやってきたし、サッカーの指導者もしているので、良くなるには継続しかないことは知っている。
どうしても、急に良くならないかなとの思いがよぎることもあるが焦らず1歩ずつやっていく。

ある日、知り合いからの紹介で
1冊の本との出会いがあった。
ラス・ハリスという方の本で
「幸福になりたいなら
幸福になろうとしていけない」
マインドフルネスから生まれた
心理療法ACT療法
という本である。

この本を是非読んでみてほしい。
私はこの本を読んで、不安に対する考え方や対処方法を学ぶことができた。
思考が語る物語に捉われるのをやめて
自分の感情をありのままに認める。
不安や身体の症状と戦うのではなく
向き合うこと、受け入れることが大切なことであると知ることができた。
自分の中で好きな言葉がある。
「思考はただの言葉の羅列にしかすぎない」
自分の中で腑に落ちた。
思考が勝手に語っている物語を間に受ける必要はないんだと。

それから、少しづつ考え方が変わってきて
不安に押しつぶされることが減っていった。
YouTubeでも同じような内容は沢山話されているが、落ち着いて本と向き合う時間が自分には合っていたのかもしれない。
もし、機会があれば是非読んでみてください。