Tシニアマネージャー
昨日は前職時代のお客様であるTシニアマネージャーと
食事を共にしました。
この方とは、もう6年くらいの御付き合いになりますね。
今は利害関係も無いので、非常にラフな会話が
できるようになりました。
出会った頃、僕はエンジニア成り立てで、この方は
営業課長。システムを止めまくって怒られまくった
記憶しかありません。。
今は僕が部門長で、Tさんは事業を実質的に
仕切っているシニアマネージャー。
時の流れを感じます。
そして仕事の繋がりから、このような人脈が
残る事が貴重であり、非常に嬉しく感じます。
そんな事を感じつつ、ビジネスの話から、普段誰にも
話せないようなプライベートの話まで、とても盛り上がった
3時間でした。
Tさん、また飲みましょう。
そして3月はお互い、フルマラソンを完走しましょう!
清原和博「男道」
読みました。
有名人の自伝を読むほどあまりミーハーではないですが、
清原選手だけは別。
小中学校時代、野球に没頭した僕にとって
彼は別格の存在でした。
で、読んで、本で何年かぶりに涙が出ました。
彼が成功したとか、挫折したとか、そういうところに
心が動いたわけではなく、なんと言うか、
「真剣勝負」
これに向き合い続ける姿勢に感銘を受けます。
僕の大好きな言葉です。
僕は彼のような成功体験が20代の頃にほとんどない。
失敗の連続、挫折の連続。
でも「真剣勝負」にはこだわった。その時の実力で
一生懸命、その時に戦うべきものと戦った。
それ自体が幸せだった。
だからあの頃に戻りたいとはまったく思わない。
今の自分で20代の頃に戻れば、今とは違う自分に
なれたかもしれない。良い結果が出せたかもしれない。
そう、昔没頭した野球にたとえれば、、
過去に戻り、次の球があの球種でここに来ると
わかっていれば打てる。
大事な場面で三振しなかった。
ヤジを受けることもなかった。
でも、そんな事に価値などない。
真剣勝負し、負けた。それこそが価値。
価値のある時間をたくさん過ごせたから今の自分が
あると思う。そんな原点に立ち返れた本。
出会えた事に感謝です。
そして、今日も、明日も、最後の一瞬まで、
僕は真剣勝負にこだわりたい。
行きつけのパスタ屋
うまくなくなった。。
一時期、すんごいハマっていたのに。。
あの有名なチェーン店。
明らかにパスタの質が違う。
味付けも落ちた。
それでいて昔より料金が上がっている。
利益はたくさん残るが、
俺はもう行きたくない。
経営者でも変わったんだろうか??
会社組織で利益を多く残すことはさじ加減次第だ。
だが、失った信頼は取り戻せない。
どんな組織であっても、
トップの決断はいつだって重い。
