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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

昨日、「夢や目標を明確に!適職診断 女子限定お姫様セミナー」


を実施しました。



ミニコーチングを個別につけて、みなさんそれぞれ


自分を見つめてもらったり


夢や目標 「したいこと」 について深めてもらったり


短い時間でしたが、中味いっぱいのセミナーでしたが、



その中でも、

「ドリーマー」

          夢や目標を持ってビジョン実現に向けて進む人   

が得意な人、




 「リアリスト」

          現実的に、目標が実現するよう計画を立てて実行する人

が得意な人、




 「批評家」

           夢・目標が実現するために改善すべき点や足りないものを

           客観的に指摘する人

が得意な人、 それぞれ人によって得意な役割が違っていました。





この3つは、夢や目標の実現には、全部欠かせないものです。


ついつい人はそのうちのどれか1つ、か2つ、無意識に使うと


自分の得意な部分しか使わなくなりがちですが、


意識して、他の役割もやってみてくださいビックリマーク




みなさんの得意な役割はどれでしょうか?


苦手な役割はどれでしょうか?



「ドリーマー」が苦手な人は、自分の夢、や目標が


なかなか見つからない、漠然としているかもしれませんね。


会社や他から目標を与えられているときには


それでもOKかもしれませんが、


自分自身が何か満足しなくなったとき、本当にやりたいことは


何だろう? と5感もフル回転して、思い描いてくださいね。






「リアリスト」が苦手な人は、どちらかと言うと


夢や目標を思い描くのは得意でしょうか?


いつも夢ばっかり見ていて、なかなか現実化しない。。。


というのであれば、いつまでに何を実行していくのか、


自分自身に質問をしながら、計画を立てましょう!





「批評家」が苦手な人は、客観的に物事を見るのが


苦手?


ここのポイントは「建設的な批評家」になることです。


いつもポジティブな気持でいないと、なんだか


実現できなくなりそうで、客観的に見るのが怖い。。。


なんて人もいるかもしれませんが、


「実現するために、足す必要のあることは何でしょうか?」


「あなたを止めているものは何でしょうか?」


などの質問を問いかけながら改善するところを探って


ください。




こんなふうに、ひとり何役もやることで、いつもの


3倍の力をみなさんは得ることになるんです音譜








みんなの気づきに役立つ


適職診断士 わたべ 幸(みゆき)です。



毎日暑いですねえー晴れ


暑いからじゃないと思いますが、


我が家は、私が主に仕事をする(ぐーたらする?)


ローテーブルの足がこわれてしまい、買い替えを検討中。



何か買おうと思ったとき、みなさんはどうやって決めますか?



これによって、その人の「購買心理」がわかります。




例えば、うちの夫の場合、


1.インターネットでまず、テーブルが売っていそうな

  ホームページを探してあれこれ検討   

   ・・・・・・「情報を読んで」

(注ビックリマークネットを調べるのは 視覚ではなく、読む になります)


2.実際にお店に行って商品をいくつか見て


3.お店の人に大きさや材質や人気の品、など情報を聞いて


4.自分で触って、椅子に座って、感触や高さなどを体験して


5.家に帰ってまたネットであちこち探して検討・・・・読んで


同じ商品がいちばん安いところ(ネットでも店でも)から買う 音譜



同じ「テーブルを買う」 でも、


まずあちこちお店を見て→ 触ったりして感覚を体験して→  


店員さんに何も聞かずに即購入音譜


という人もいれば、



ネットで情報を調べて読んで→ 全く実物は見ずに購入音譜


という人もいますよね。



お店をやっている方やメーカーの方は、


自分の売りたい商品が、


お客様に一番どんな心理状態の動きを経て


購入されているのか、


どんなタイプに分けられるのか、詳しく分析すると、


「どんな勧め方をすれば一番買ってもらえるのか」が


わかってきます。



基本的には「視覚情報が欲しい人」


       「聴覚情報が欲しい人」


       「体験の情報が欲しい人」


       「読む情報が欲しい人」


の4つのパターンがあります。 


これに合わせて対応を考えるのが効果的です星



「お客様にこんなお話の仕方をしなくてはいけない」なんて


一律にしがちですが、人に合わせて伝え方や言葉の内容を


変えてみるほうがヒットすると思いますよビックリマーク

みんなの気づきに役立つ


適職診断士 わたべ幸(みゆき)です。



転職についてのコーチングをしていると、


よく、「自分のしたいことが何だかわからない」


という人がいます。



今の仕事をやめる前なのか、やめた後なのか


にもよりますが、


そんなに「したいことをみつけなきゃ」いけないのでしょうか?




もちろん、したいことがあって、そこに向かって


進んでいくのも素晴らしいことです。



でも、したいことじゃなくても、「できること」「得意なこと」


を続けるのでも、「お金が充分もらえること」を仕事にする


のでも、いいんじゃないでしょうか?




それじゃあ、いやなんですね?


じゃあ、どうなったら満足なんでしょうか?


何をしていれば満足ですか?





そう考えると、「お金がいっぱいもらえたらいい」


「時間がきっちり終わったらいい」・・・・・・


いろんな条件が出てくるかもしれません。




そのあたりから、見つけていけるんじゃないでしょうか?


多くの人は、「仕事だったら何でもいい」わけじゃないですよね。


「○○ならOK」 とか、あるのでは?





そこから、選択肢がしぼれてくるんじゃないでしょうか?


「自分は何がしたいんだろう?」と真っ向から考えると


なかなか出てこない人は、


「どうなったら満足?」とまず、問いかけてみてくださいねビックリマーク