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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




昨日、私のコーチングに何度も来ていた


生徒さんが無事、就職に内定しました!



応募書類の作成から面接対策まで、


何度も何度も相談を受けていた人だったので、


よかったです音譜



この方も苦労していたのが、退職をどのように


書類や面接で伝えるか、でした。




転職者の場合、そして、特に、


転職回数が多い場合、


書類にどう書くか、書かないか、


重要なポイントになってきます。



キャリアコンサルタントによっては


退職理由を書かないほうがよい、とアドバイスする


人もいるようですが、



私は、やはり、簡潔でよいですが、


伝えるほうがいい、と思います。



なぜかと言うと、


人事の採用側の立場に立って考えてみてください。



その人を面接に呼ぶか、呼ばないか、


考えるときに、全然退職理由が書いていない応募書類・・・



どう思いますか?


まず、「なんで辞めたんだろう?」と思い、


次に「何か言いたくないことがあるのかな?」


と思うのではないでしょうか?



もちろん、面接で聞いてみよう、と


呼んでもらえればいいですが、


そうならない場合も多いと思います。




実際、先ほどの方も、以前は全く退職理由を書いていなかったのです。


次に書いて応募しました。


そして、最後に、添え状なども使って、伝える


言葉も工夫して書くようにしました。



そのうちに、だんだん書類が通るようになり、


内定に至ったのです。




書類を作成するときは、採用側の視点


を常に頭に置いて作成するようにしたいですねビックリマーク








転職の相談がしたい、仕事についてのコーチング


が受けたい、という方は、お問い合わせくださいね音譜



みんなの気付きに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




みなさんには「夢」はありますか?



そしてそれを、人に話したりしますか?




きょうは、ある人の素敵な夢を聞きましたドキドキ


その方は、私も通っているエステサロンのオーナーさん。




いつもみんなを巻き込んで、熱いあったかい人ですが、


「いつか子供のための冷えを防ぐ下着が作りたい」


のだそうです。




「なんで子供?」って私は思ったのですが、


このサロンでは、女性の冷えが


体や子供を作ることに悪いことを伝え、


「冷えを防ぐ」ということにとても重点を置いています。


女性がはく下着も扱っていますが、



オーナーさんいわく、


最近は、冷えがあるお母さんから生れる


子供は、赤ちゃんのころから体温が低く、


低体温の子供がとても多いのだそう。




それでは、体に悪いのは言うまでもありませんね。


自律神経、内臓、細胞、いろんなところに


悪影響が出るでしょう。




なので、思春期や生理が始まる頃からの女の子が


自分の下着の上からはけるようなパンツを


作りたいのだそうです。




こんなふうに、人に自分の夢を語れるって素晴らしいですよね!


夢は、やはり、まず「持つ」ってことが実現への第一歩です。


そして、人にその夢を語るのもお勧めです。



人に語ることで、実現への行動に


コミットすることができますビックリマーク



もちろん、


その後の現実的な計画や、行動が大事ですが、


まず、「夢」を持つことができたら、


そこまで自分が到達しようと


成長できますものね。




みなさんの「夢」はなんでしょうか?





そして、下着の話ですが、


「冷え」については、確かに大事なことなんです。



私もできるだけ、メンタルヘルスのセミナーなどでは


みなさんに伝えていくようにしようと思いました星



みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




今日の話は、タイトルどおりなんですが、


「機会って自分で作ることも、作らないことも、


どちらも選択できるよね」っていう話です。




今日、こんな話を、セミナーの中でしたのですが、


私が今アシスタントで行っている、NLPのコースの


中で、プレゼンの機会があったんです。



まあ、正確には、トレーナーから、みんなへの


例として、デモンストレーションでやってくれないか、


と頼まれたわけですが、



これを「機会」ととらえるか、「やらされている」と


捉えるかは、本人の自由ですよね。




そうして、アシスタントには、私自身が応募したわけ


なので、「やろう」って選択したのは、私です。




全部自分の決めたことですし、こういう「機会」に


やってみるっていうことは、私にとって実践の


またとない機会なのです。




「やらされてる」んじゃないんですよね音譜



そして、今日のプレゼンのテーマも


「機会は自分で作ることができる」にしてみたのでしたドキドキ




実際にやってみるって、いい経験になりますよ^^